自動で売れるステップメールを作る!もう「今日は何を書こう?」で悩まないネタ出しの秘訣
Last updated on 2025年7月16日 By 杉田健吾
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こんにちは、杉田健吾です。今日は、120通のステップメールを効率よく書き進めるための「書き始める前の準備」について詳しくお話ししていきます( ̄▽ ̄)
僕は120通の長期ステップメールを使って、継続的に商品が売れる自動化の仕組みを作ることをお勧めしています。実際に僕自身、この仕組みを使って月200万円を自動で売り上げる仕組みを構築した経験があります。今日は、その時の経験をもとに、効率的にメルマガを書き進めるための準備について解説していきます。
「120通も書くのって大変そう…」と思うかもしれませんが、実は適切な準備さえしておけば、毎日迷うことなくスムーズに書き進めることができるんです。その秘訣は、事前の「ネタ出し」にあるんですよ。
今回の内容は
多くの人が陥る「毎日悩む」の罠
ネタ出しを先にまとめてやる理由
1週間分のネタを先に決めておく方法
どのカテゴリのメルマガを書くか決める重要性
ネタ出しのタイミングとコツ
まとめ:準備が成功の8割を決める
多くの人が陥る「毎日悩む」の罠
まず、なぜ多くの人がメルマガを書くのに苦労するのかを考えてみましょう。
一番大きな理由は、毎日「今日は何を書こうかな?」と悩んでしまうことです。せっかく1時間の執筆時間を確保したのに、最初の30分をネタ探しに使ってしまい、実際に書ける時間は30分だけ。これでは効率が悪いですよね。
さらに、ネタが思い浮かばない日は「今日はやめておこう」となってしまい、継続が途切れてしまいます。120通という長期プロジェクトでは、この「継続の途切れ」が最大の敵なんです。
また、行き当たりばったりで書いていると、全体のバランスが崩れてしまうことも。「教育的な内容ばかりで、セールスのメールが少ない」「同じようなネタを何度も使ってしまった」といった問題が起こりやすくなるんです。
ネタ出しを先にまとめてやる理由
そこで僕がお勧めしているのが、「ネタ出しを先にまとめてやる」という方法です。
これは、メルマガを書き始める前に、ある程度まとまった期間分のネタを事前に決めておくということ。例えば、1週間分や2週間分のネタを先に決めてしまうんです。
なぜこの方法が効果的なのでしょうか。
執筆効率が劇的にアップする 毎日「何を書こうかな?」と悩む時間がなくなるので、確保した執筆時間をフルに書くことに使えます。1時間確保したら、1時間まるまる執筆に集中できるんです。
継続しやすくなる 「今日のネタが思い浮かばないから、やめておこう」ということがなくなります。事前に決めたネタがあるので、調子が出ない日でも「とりあえず書いてみよう」という気持ちで取り組めるんですよ。
全体のバランスが取れる まとめてネタ出しをすることで、「教育系のネタが多すぎるな」「もう少し具体例を入れた方がいいな」といった調整がしやすくなります。木を見て森を見ずになることを防げるんです。
創作意欲が湧きやすい 不思議なことに、まとめてネタ出しをしていると「あ、これも面白そう」「これも書いてみたい」というアイデアが次々と浮かんでくるものなんです。一つのアイデアが次のアイデアを呼ぶという効果があるんですね。
1週間分のネタを先に決めておく方法
では、具体的にはどのようにネタ出しをすればいいのでしょうか。僕がお勧めしているのは、「1週間分のネタを先に決めておく」方法です。
まず、静かな環境で30分〜1時間の時間を確保します。そして、次の1週間で書く予定のメルマガ7通分のネタを一気に考えるんです。
この時のポイントは、「完璧なタイトルを考えなくてもいい」ということ。大まかな方向性やキーワードだけでも構いません。例えば、「読者の悩みについて」「成功事例の紹介」「よくある質問への回答」といった感じで、おおよその内容が分かる程度で十分です。
また、この時点では詳細な内容まで考える必要はありません。「どんなことを書くか」の方向性さえ決まっていれば、実際に書く時にアイデアを膨らませていけばいいんです。
そして、決めたネタは必ずメモに残しておきましょう。スマホのメモ帳でも、手帳でも、どんな方法でも構いません。大切なのは、後から見返せる形で記録しておくことです。
ちなみに僕の場合は、ステップメール管理表のタイトル欄にメモするようにしています。
どのカテゴリのメルマガを書くか決める重要性
ネタ出しをする時に、もう一つ重要なポイントがあります。それは、「どのカテゴリのメルマガを書くか」を意識することです。
あなたのビジネスの中でも、いくつかの専門分野やテーマがあるはずです。例えば僕の場合、節税というメインテーマの中でも、法人化メリット、法人設立、法人VS個人、旅費規程、役員報酬、社長のボーナス、住宅規程、節税脳、無税のお金、交際費、どんぶり勘定、脱税、税務調査、会計など、実に多くのカテゴリーがあります。また、ビジネス系のテーマでも、自動化、デジタル商品、ステップメール、Kindle集客、ビジネスマインド、コンテンツビジネスなど、様々なカテゴリーに分けてメルマガを書いています。
実は、ネタ出しをする時は「今週はこのカテゴリーについて書こう」というように、カテゴリごとにまとめて考えると、アイデアが出やすくなるんです。
例えば「今週は法人化のメリットについて書こう」と決めれば、法人化に関連する様々なトピック(税金面、社会保険面、信用力など)が自然と思い浮かびやすくなります。カテゴリを絞ることで、関連するアイデアが次々と湧いてくるんですよね。
このように、カテゴリごとにまとめてネタ出しをすることで、より深い内容のメルマガシリーズを効率的に作ることができるんです。

ネタ出しのタイミングとコツ
ネタ出しはいつやるのがベストでしょうか。僕のお勧めは、「週末にまとめてやる」ことです。
土曜日や日曜日の朝、コーヒーでも飲みながらリラックスした状態で、次の1週間分のネタを考える。平日の忙しい時間ではなく、心に余裕がある時にやることで、良いアイデアが浮かびやすくなります。
また、ネタ出しをする時のコツをいくつか紹介しますね。
読者の視点に立って考える 「読者は今、どんなことで悩んでいるだろう?」「どんな情報があったら喜んでもらえるだろう?」という視点で考えると、実用的なネタが思い浮かびやすくなります。
過去の経験を振り返る あなた自身が過去に経験した失敗や成功、学んだことなどは、貴重なネタの宝庫です。「昔、こんなことで困ったな」「この方法で問題が解決したな」という経験を思い出してみてください。
質問をストックしておく 普段から、読者やお客さんからよく聞かれる質問をメモしておきましょう。これらの質問への回答は、そのまま価値あるメルマガネタになります。他の人の発信を参考にする 同業者のブログやSNS、本などを参考にして「この話題を自分なりに解説したらどうなるだろう?」と考えてみる。完全にコピーするのではなく、あなた独自の視点や経験を加えることで、オリジナルなネタになります。
準備の時間は投資、書く時間は回収
今日お話しした「書き始める前の準備」は、一見すると時間がかかる作業に思えるかもしれません。「その時間があったら、1通でも多く書いた方がいいんじゃない?」と思う方もいるでしょう。
でも、これは考え方の問題なんです。準備の時間は「投資」、実際に書く時間は「回収」だと考えてみてください。
1時間かけて1週間分のネタ出しをすることで、その後の1週間は毎日迷うことなく効率的にメルマガを書くことができます。結果として、トータルの時間は短縮され、しかもクオリティの高いメルマガを書くことができるんです。
また、事前にネタが決まっていることで、無意識のうちにそのネタについて考える時間が増えます。実際に書く時には、既に頭の中でアイデアがまとまっている状態なので、スムーズに執筆に入ることができるんですよ。
まとめ:準備が成功の8割を決める
今日お話しした「書き始める前の準備」をまとめると、以下の3つのポイントです。
- ネタ出しを先にまとめてやることで、毎日悩む時間をなくし、執筆効率を大幅にアップさせる。
- 1週間分のネタを先に決めておくことで、継続しやすい環境を作る。
- そして、カテゴリを意識してバランス良くネタを配分することで、読者に飽きられないメルマガシリーズを作る。
- そして、カテゴリごとにまとめてネタ出しをすることで、より深い内容のメルマガシリーズを効率的に作ることができる。
120通という長期プロジェクトでは、「準備が成功の8割を決める」と言っても過言ではありません。最初の準備にしっかり時間をかけることで、その後の執筆作業が驚くほど楽になりますよ。
「今日から何を書こうかな?」と毎日悩む日々から卒業して、計画的で効率的なメルマガライティングを始めてみませんか?きっと、120通完成への道のりが、ずっと楽しく感じられるはずです( ̄▽ ̄)
ではでは、今日はこの辺で。。。( ̄▽ ̄)