【決済システム 導入】で売上は最大化する!銀行振込をやめて完全自動化する方法
Last updated on 2025年11月14日 By 杉田健吾
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こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。
オンラインでビジネスの自動化を進める際、多くの1人社長が見落としがちな重要なポイントがあります。
それは決済方法。
素晴らしいセールスファネルを作って、お客さんが「買いたい!」という気持ちになっても、最後の決済が面倒だったら、どう思うでしょう?
実際のお店だったら「もう、面倒くさいから買うのやめようかな…」って、せっかく買う気満々だったのに、カゴを置いてお店から出て行ってしまいますよね。
実は、僕たち1人社長のオンラインビジネスでも、全く同じことが起こっているんです。
今日は、その売上を左右する最後の関門「決済」についてお話しします。

今回の内容は
僕もやっていた「手作業での入金確認」という苦行
お客さんの「買いたい!」には賞味期限がある
僕が「銀行振込」をやめた日
あなたは何を「捨て」ますか?
決済システムはビジネスの心臓部
まとめ
僕もやっていた「手作業での入金確認」という苦行
僕も個別コンサルや講座を販売していた頃は、銀行振込のみでやっていました。
申し込みがあるたびに、僕が一件一件メールで振込口座を案内し、「入金はまだかな…」と毎日ネットバンクをチェックする。入金が確認できたら、また一件一件「ありがとうございます!」とメールを送って商品の案内をする…
販売数がそれほど多くなかったからこそできていた芸当ですが、今思えば、このやり取りだけで毎回2〜3日は費やしていたかもしれません。
まあまあ大変でしたね。
お客さんの「買いたい!」には賞味期限がある
そして、この「銀行振込だけ」というやり方は、あなたの時間を奪うだけでなく、もっと深刻な機会損失を生んでいることに気づいていましたか?
考えてみてください。あなたのステップメールやセールス動画を観て、お客さんの「この商品が欲しい!」という気持ちが最高潮に達した瞬間、それは深夜2時かもしれませんし、日曜日の早朝かもしれません。
その熱い気持ちのまま「今すぐ買いたい!」と思ったのに、決済方法が「銀行振込」しかなかったらどうなるでしょう?
「うーん、振込は平日の昼間に銀行に行かないといけないな…」
「明日、忘れずに手続きしないと…」
そう思った瞬間に、お客さんの燃え上がっていた購買意欲の炎はスッと小さくなってしまいます。
そして、翌日の朝、仕事の急なメールや家庭の用事に追われて、あなたの商品のことはすっかり忘れてしまう…
これって、めちゃくちゃもったいないとは思いませんか?
お客さんの「買いたい!」という感情には非常に短い「賞味期限」があるんです。
その一瞬の熱量を逃さずに、その場で決済まで完了させてあげること。これこそが、売上を最大化するための絶対条件なんです。
僕が「銀行振込」をやめた日
僕はデジタル商品を本格的に販売し始めてから、早い段階でクレジットカード決済を導入しました。
でも、最初の頃は「銀行振込も選べた方が親切だよな」と思って両方を併用していたんです。
でも、ある時、大きな壁にぶち当たりました。
銀行振込を残している限り、どこまで行っても決済の「完全自動化」が完成しないという事実です。
口座への入金確認という僕自身の手作業が、どうしても最後の最後で残ってしまう…
僕は経営判断を迫られました。
「銀行振込でしか買えない」という一部のお客さんの売上を取るか、それとも僕が目指していた時間の切り売りからの完全な解放を取るか。
正直、かなり悩みました。「銀行振込をやめたら、お客さんが減ってしまうんじゃないか…?」という不安が何度も頭をよぎりました。
でも、その時、僕は自分に問いかけたんです。
俺は、本当はどうなりたかったんだっけ?
このビジネスで目指しているゴールは何だったっけ?
って。
答えは明確でした。目先の売上ではなく、完全な自動化です。
僕は腹を括って、銀行振込の選択肢をなくす決断をしました。
もちろん「銀行振込がないならやーめた」というお客さんがゼロだったとは言いません。でも、結果的に見れば、それは本当にごく少数でした。
本当に欲しいと思ってくれれば、ほとんどの方はクレジットカードで決済してくれるんです。
あなたは何を「捨て」ますか?
僕たち1人社長は、ともすれば全部を取りに行こうとしてしまいます。
お客さんも一人でも多い方がいい。売上も1円でも多い方がいい。
でも、それをすることで、あなたが本当に目指していたはずの本来の目的を見失ってしまっては元も子もありません。
ビジネスをやっていると、この銀行振込の話のように、様々な選択に迫られます。
そんな時、目先の利益に囚われて道に迷いそうになったら、ぜひ一度立ち止まって自分に問いかけてみてください。
自分は、本当はどうしたかったんだっけ?
って。
その原点に立ち返ることこそが、あなたを正しい道へと導いてくれるはずです。

決済システムはビジネスの心臓部
決済システムは、単なる支払い方法の選択肢ではありません。
それはあなたのビジネスの「在り方」を体現するものであり、あなたの売上を最大化し、自由な時間を生み出してくれるビジネスの心臓部です。
手数料を惜しんだり、一部のお客さんを失うことを恐れたりして導入をためらうのは、短期的に見れば賢い選択に見えるかもしれません。
でも、長期的に見れば、それはあなたが手に入れるはずだった莫大な「時間」と「自由」をドブに捨てているのと同じことなんです。
あなたは、いつまでお客さんの「買いたい!」を取りこぼし続けますか?それとも今日から、あなたのビジネスを本当の意味で自動化させるための最後の一歩を踏み出しますか?
まとめ
今日お伝えしたかった重要なポイントをまとめます。
- 銀行振込だけでは機会損失が発生します。手作業での入金確認に時間を取られるだけでなく、お客さんの購買意欲が冷める原因にもなります。
- 購買意欲には短い賞味期限があります。深夜や早朝に「今すぐ買いたい!」と思った瞬間を逃さず、その場で決済完了させることが重要です。
- 完全自動化には決済の自動化が不可欠です。銀行振込を残している限り、入金確認という手作業が最後まで残り、完全自動化は実現しません。
- 目先の売上より本来の目的を優先しましょう。一部のお客さんを失う不安よりも、あなたが本当に目指していた「完全な自動化」を選ぶ勇気が必要です。
- 決済システムはビジネスの心臓部です。単なる支払い方法ではなく、売上を最大化し、自由な時間を生み出してくれる重要な仕組みです。
僕が決済システムを導入して初めて、深夜に「売上が確定しました」という自動通知メールがスマホに届いた時のこと、今でもはっきりと覚えています。
「うわ…本当に寝てる間に売れるんだ…」って。
あの時の静かな興奮と感動は、僕が「時間の切り売り」から解放されたことを実感した最初の瞬間だったかもしれません。
あなたも、その瞬間を体験してみませんか?
ではでは、今日はこの辺で…

