【50代でも簡単】動画編集なしでデジタル商品を作る方法|スライド不要・顔出し不要の動画作成術
Last updated on 2026年1月9日 By 杉田健吾
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こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。
デジタル商品を作ろうと思っているけれど、「動画なんて作れない…」という不安で足が止まっていませんか?
この記事では、50代の僕が実際にやっている「動画作成のハードルを地面スレスレまで下げる方法」をお伝えします。スライドも作らない、顔出しもしない。それでもお客さんに価値を届けられる方法があるんです。
この記事を読むことで、「動画は無理」というプレッシャーから解放されるはずです。

今回の内容は
設計図ができた後に立ちはだかる壁
今の時代、やっぱり「動画」は避けて通れない
スライド作成というハードルを、まるごと消す方法
スライド作成のプレッシャー
僕がやっている方法
「えっ、それだけ?」と思ったあなたへ
お客さんから嬉しい声をいただいた
テキスト+動画という「一石二鳥」
両方のニーズを満たせる
「でも、今はAIがあるから…」
AIでも結局時間がかかる
段階的に育てる発想
もう一つのハードル「顔出し」も、実は不要です
顔出しへの抵抗
顔出しも必要ない
お客さんが求めているもの
僕の実際の動画作成フロー
シンプルな方法でも価値は届く
2つのハードルを下げれば、動画は怖くない
50代が陥りやすい罠
お客さんからの反応
画面収録は意外と簡単
まずは70点の動画を世に出してみよう
まとめ
設計図ができた後に立ちはだかる壁
デジタル商品の設計図(サクセスパス)が描けると、「おお!これなら何を作ればいいか分かってきた!」と前に進めるようになります。
でも、設計図ができた後、次に立ちはだかる壁が実はもう一つあるんです。
それは、「動画なんて作れない…」という不安です。
今の時代、やっぱり「動画」は避けて通れない
正直に言うと、今の時代、デジタル商品を作るなら、やっぱり動画コンテンツは必要なんです。
なぜなら、文章だけじゃ伝わらないことがたくさんあるから。
あなたの声のトーン、話し方、熱意。こういったものは、動画でしか伝えられないんです。
「えっ、やっぱり動画を作らないとダメなのか…」
そう思ったあなた。大丈夫です。
今日は、50代の僕が実際にやっている「動画作成のハードルを地面スレスレまで下げる方法」をお伝えします。
スライド作成というハードルを、まるごと消す方法
多くの人が動画作成で挫折する最大の理由。
それは、「スライドを作らないといけない」というプレッシャーなんです。
スライド作成のプレッシャー
パワーポイントでキレイなスライドを作って、図解も入れて、デザインも整えて…
って考えるだけで、もう心が折れますよね。
でも実は、スライドなんて作らなくていいんです。
僕がやっている方法
僕がやっている方法はこうです。
ステップ1:講座のテキストを作る
まず、Googleドキュメントやワードで、講座の内容を普通の文章として書いていきます。
スライド用の簡潔な箇条書きじゃなくて、しっかりとした読み物としての文章を書くんです。
ステップ2:そのテキストを画面に映す
で、そのテキストをパソコンの画面にそのまま表示して、それを画面収録しながら、読み上げていくだけ。
つまり、テキストがそのままスライド代わりになるんです。
これなら、「スライドを作る」という工程が丸ごとなくなりますよね?
「えっ、それだけ?」と思ったあなたへ
「いやいや、それじゃあ見栄えが悪いんじゃ…」
って思うかもしれません。
でもね、僕、これで実際に商品を作って売っているんです。
お客さんから嬉しい声をいただいた
しかも、お客さんからこんな嬉しい声をいただいたんですよ。
「杉田さんの動画教材買わせていただいたんですが、あれって講座のテキストがついているのがすごくありがたいです」
「動画だと最初から順番に聞いていかないといけないし、途中の気になる部分を探すのも大変だけど、テキスト文章になっていると、いつでもどこでも、特に電車の中で通勤途中にサラッと読んで学べるのがとても助かります」
って。
なるほど〜って思いました。
僕は単に楽したくてテキストを画面に映しただけだったんですが、それが意外にもお客さんに喜ばれる付加価値になっていたんです。

テキスト+動画という「一石二鳥」
つまり、この方法なら、一つのテキストを作るだけで、
①動画コンテンツ(テキストを読み上げる)
②PDFテキスト教材(そのまま配布できる)
という二つの価値を同時に作れるんです。
両方のニーズを満たせる
しかも、お客さんにとっても、動画で学びたい人は動画を見ればいいし、テキストで学びたい人はPDFを読めばいい。
両方のニーズを満たせるわけです。
これって、すごくないですか?
「でも、今はAIがあるから…」
ちなみに、「いやいや、今の時代はAIがあるから、テキストからスライドを作るなんてあっという間でしょ?」
って思う人もいるかもしれません。
確かにその通りです。
AIでも結局時間がかかる
今なら、ChatGPTやCanvaなどのツールで、テキストを渡せば数分でキレイなスライドを作ってくれます。
だから「スライド作成のハードル」は、以前よりはかなり下がったのは事実です。
でも、それでも、スライドのデザインをチェックして、「う〜ん、このフォントもうちょっと大きくしたいな」「この色、ちょっと地味すぎるかな」なんて調整し始めると、結局時間がかかっちゃうんですよね。
段階的に育てる発想
だったら、最初はテキストをそのまま映すという方法で、まずは動画コンテンツを完成させてしまう。
スライドは、商品が売れ始めて余裕が出てきたら、バージョン2.0として追加すればいい。
そういう「段階的に育てる」発想が大事なんです。
もう一つのハードル「顔出し」も、実は不要です
ここまで読んで、「なるほど、スライドは作らなくていいのか」って、少し気が楽になったと思います。
でも、もう一つ大きな不安が残っていませんか?
それは、「自分は画面に映るの?」という疑問です。
顔出しへの抵抗
「カメラの前で話すなんて恥ずかしい…」
「顔を出すのはちょっと抵抗がある…」
「どんな表情で話せばいいか分からない…」
って思いますよね。
大丈夫です。
顔出しも必要ない
実は、顔出しも必要ないんです。
僕がやっている動画は、すべてテキスト画面+声だけなんですよ。
パソコンの画面にテキストを映して、それを読み上げる自分の声を録音する。画面に映るのはテキストだけ。自分の顔は一切映りません。
でも、これで十分お客さんに価値を届けられているんです。
お客さんが求めているもの
なぜなら、お客さんが求めているのは、あなたの顔じゃなくて、**「あなたの知識」と「あなたの声」**だから。
文字だけじゃ伝わらない、あなたの熱意や話し方のニュアンス。それは、声だけでも十分伝わるんです。
これは、僕が動画を始めてみて一番驚いた発見でした。
僕の実際の動画作成フロー
参考までに、僕が実際にやっている動画作成の流れをお伝えしますね。
① Googleドキュメントでテキスト作成(2〜3時間)
ワードでもいいですが、僕はGoogleドキュメント派です。
② そのテキストを画面に表示(10秒)
全画面表示にするだけ。自分の顔は映しません。
③ 画面収録しながら読み上げる(1本10分程度)
僕はScreenFlowというソフトで画面収録しています。これは、最初に教えてもらった方法がたまたまScreenFlowだっただけで、別にZoomの画面収録機能でも全然構いませんよ。
④ 言い間違えた部分だけカット(10〜20分)
僕はそのままScreenFlowで編集していますが、CapCutなどの無料ソフトでチョキンと切るだけでも十分です。
⑤ 完成!
シンプルな方法でも価値は届く
これだけです。
スライドも作らない、顔出しもしない、特別な機材も使わない、高度な編集もしない。
ただ、テキストを画面に映して、それを読み上げるだけ。
でも、それで十分お客さんに価値を届けられるんです。
2つのハードルを下げれば、動画は怖くない
今日お伝えしたのは、動画作成の2つの大きなハードルを下げる方法でした。
ハードル①:スライド作成 → テキストを画面に映すだけでOK
ハードル②:顔出し → 声だけで十分、顔は映さなくていい
この2つがクリアできれば、動画作成って実はそんなに難しくないんです。
50代が陥りやすい罠
50代の僕たちが動画作成で一番陥りやすい罠。
それは、「ちゃんとしたものを作らないと…」という完璧主義です。
でもね、お客さんが求めているのは、プロ並みのキレイな動画じゃなくて、**「あなたの知識」**そのものなんです。
カッコいいスライドより、笑顔の顔出しより、あなたの声で丁寧に説明してもらえる方が、よっぽど価値があるんです。
お客さんからの反応
そして、その動画を実際にお客さんに届けてみると、きっとこんな声が返ってきますよ。
「分かりやすかったです!」
「テキストもついていてありがたいです」
「通勤中に読めるのが助かります」
って。
画面収録は意外と簡単
「画面収録ってどうやるんですか?」って思ったあなた。簡単です。
Zoomを開いて「画面共有」を選んで「レコーディング」を押すだけ。
Macなら、QuickTime Playerで画面収録ができます。Windowsなら、標準機能の「ゲームバー」で収録できます。
難しく考えすぎないで、まずは一度やってみてくださいね。
まずは70点の動画を世に出してみよう
もし今あなたが「動画は作らなきゃいけないけど、ハードルが高そう…」って足踏みしているなら、今日でそのプレッシャーは手放してください。
スライドは作らなくていい。顔出しもしなくていい。
まずは、講座のテキストをワードやGoogleドキュメントで書く。それを画面に映して、読み上げながら画面収録する。
たったこれだけで、動画コンテンツは完成します。
最初から完璧を目指さなくていいんです。
まずは、あなたの70点の動画を世に出してみてください。そこから、すべてが始まりますから。
まとめ
この記事では、50代の僕が実践している動画作成のハードルを下げる方法についてお話ししてきました。
- 動画コンテンツは必要だが怖くない:文章だけでは伝わらない熱意や声のトーンを届けるために動画は重要ですが、難しく考える必要はありません
- スライドは作らなくていい:Googleドキュメントやワードで書いたテキストを画面に映すだけ。それがそのままスライド代わりになります
- テキスト+動画で一石二鳥:一つのテキストで動画コンテンツとPDF教材の両方が作れ、お客さんの両方のニーズを満たせます
- 顔出しも不要:お客さんが求めているのは「あなたの知識」と「あなたの声」。顔は映さなくても十分価値を届けられます
- シンプルな作成フロー:テキスト作成→画面表示→画面収録しながら読み上げ→言い間違え部分をカット→完成。これだけです
- 段階的に育てる発想:最初から完璧を目指さず、まずは70点で世に出す。スライドなどは後から追加すればOKです
動画作成の2つのハードル(スライド作成と顔出し)を下げれば、あなたにも必ず動画コンテンツは作れます。完璧主義を手放して、まずは一歩踏み出してみてください。
応援しています!
