【50代がステップメールに賭ける理由】個別相談ゼロで年収1000万円を自動化した方法
Last updated on 2026年1月15日 By 杉田健吾
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こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。
デジタル商品を作ろうとしている、あるいは作り始めているあなた。商品を作ることに夢中になって、こんな大事なことを忘れていませんか?
「で、どうやってお客さんと関係を作って、商品を買ってもらうんですか?」
多くの人が、商品を作ることに全力を注いで、肝心の「お客さんとの関係構築」と「販売の仕組み」を後回しにしてしまいます。そして、商品ができた後に「どうやって売ればいいんだ…?」と途方に暮れてしまうんです。
この記事では、50代の僕が個別相談を一切せずに、寝ている間も旅行中も商品が売れ続ける仕組み「ステップメール」について、なぜこれに人生を賭けたのかをお話しします。
この記事を読むことで、あなたも60歳、70歳になっても続けられるビジネスの作り方が分かるはずです。

今回の内容は
デジタル商品ができた。でも、次々とお客さんを集め続けるには?
新しいお客さんと、どうやって関係を作るの?
1人1人と関係を作る?それは50代の体力では無理
ステップメールって何?
ステップメールの何がすごいのか?
お客さんは、すぐには商品を買わない
ステップメールだけで全部うまくいくわけじゃない
僕の場合:個別相談は一切やっていません
52歳の僕が、ステップメールに賭けた理由
ということで…
まとめ
デジタル商品ができた。でも、次々とお客さんを集め続けるには?
僕が最初のデジタル商品を作り上げた時、僕にはすでにメルマガ読者さんが数千人いました。だから最初の商品は「こんなデジタル商品を作ったんだけど、いりませんか?」ってメルマガで聞いてみることができたんです。
すでに僕のメルマガを読んでくれている人たちだから、僕のことを知ってくれているし、僕の考え方にも共感してくれている。だから買ってもらえるお客さんがいた。
でもね、これからビジネスを始めるあなたは、そうじゃないかもしれませんよね。
新しいお客さんと、どうやって関係を作るの?
考えてみてください。あなたのことをなんらかの方法で知った見込み客がいるとします。でもその時点では、まだあなたのことをそこまで知らないし、あなたの扱っている商品やサービスのこともよくわかっていない状態。
つまり、あなたとお客さんとの関係性がまだ薄いんです。
この状態で、いきなり「この商品、買ってください!」って言っても、買ってもらえるわけがない。
1人1人と関係を作る?それは50代の体力では無理
じゃあ1人1人と丁寧に関係を作ればいい?
でもね、これが本当に大変なんです。朝から晩まで、Zoomの前に座って、1人1人に同じ説明を繰り返して、「いかがですか?」って聞いて、断られたり「考えます」って言われたり。精神的にも肉体的にも、めちゃくちゃ消耗する。
しかも、1日に対応できるのは、せいぜい多くても5人ぐらい…
これって、50代の体力では続かないですよね。
「もっと効率的に関係を作って、商品を買ってもらえる方法はないのか…?」
その答えが、ステップメールなんです。
ステップメールって何?
ステップメールって簡単に言うと、あらかじめ書いたメールを、登録してくれた人に自動で順番に送る仕組みです。
でもね、ステップメールの本当の役割は、ただメールを送ることじゃない。
お客さんとの関係性を構築して、お客さんに商品の価値や必要性をしっかり理解してもらい、自然と商品に興味を持っていただくことなんです。
ステップメールの何がすごいのか?
ステップメールに登録してくれた見込み客の方に、毎日、毎日、あなたから1通のメール(お手紙)が届くんです。
「いやいや、現代人は忙しいから、メールなんか読まないでしょ」
って思いますよね。確かに読まない人も増えているとは思います。
でもね、意外とそうじゃないんです。読む人は読むんです。
そして毎日、あなたの思いや考え方、あなたのやっていること、あなたの今までの経験、あなたが持っている知識やノウハウ、いろんなものに触れてもらうと…
その結果、お互いの距離はどんどん縮まっていき、信頼関係が構築され、あなたの商品にも興味が湧いてくる。
つまり、あなたのことを深く知りながら、あなたの商品の価値と必要性がどんどん見込み客に浸透していくイメージですね。
お客さんは、すぐには商品を買わない
あなた自身の経験を振り返ってみてください。何か商品を買う時、すぐに買いましたか?
たぶん、違いますよね。
お客さんって、すぐには商品を買わない人がほとんどです。商品を買うに至るまでには段階があるんです。(これをカスタマージャーニーって言いますよね)
認知する段階
↓
興味関心を示す段階
↓
自分から情報収集する段階
↓
比較検討する段階
↓
購入に至る段階
こんな感じで。
で、この階段をゆっくりと登ってもらうために、とても有効な手法がステップメールというわけですね。
ステップメールだけで全部うまくいくわけじゃない
ここで誤解してほしくないのは、「ステップメールを作れば、それで勝手に商品が売れていくのか?」というと、そんな簡単なものじゃありません。
だって、お客さんの段階って、まだ何も知らない人もいれば、すでに興味を持っている人もいるし、すでに自分で問題意識があって解決策を探している人たちもいる。
そんな、あらゆる過程にいるお客さん全てを、1つのステップメールで拾えるわけではないですよね。
なので、ステップメールは、たくさんあるお客さんとあなたを繋ぐ架け橋の1つです。だから余裕があれば、他の架け橋もどんどんやるべきなんです。
でもね、まず取り組むとしたら、ステップメールをちゃんと構築することをお勧めしますね。
だって、これがあれば、1つはお客さんを導ける動線が完成するんですから。
僕の場合:個別相談は一切やっていません
僕は現在、ステップメールの中で9つの商品を順番に販売していますが、これがあるおかげで個別相談は一切やっていません。
なんでって?
ステップメールが、お客さんと僕の間に立って、「杉田健吾って誰?」という状態から、「へ〜そうなんだ〜」「なんか面白そう」「ちょっとやってみたいな」「これは私には必要だ!」とお客さんに階段を上らせてくれるからです。
その結果、僕が寝ている間も、旅行に行っている時も、家族との時間を大切にしている時にも、お客さんを導いてくれて、僕の商品は売れていくんです。
夜中の2時に「商品が売れました」っていう通知が来る。早朝5時に「商品が売れました」っていう通知が来る。日曜日の午前中、家族と朝食を食べている時にも「商品が売れました」っていう通知が来る。
「えっ?僕、何もしてないのに売れてる…?」
って、最初は本当に不思議でした。
でも、これがステップメールの威力なんです。
52歳の僕が、ステップメールに賭けた理由
僕がグループ講座で年収3000万円を達成した後、「このままグループ講座を続けるか」「それとも、ステップメールに挑戦するか」って、めちゃくちゃ悩みました。
だって、グループ講座はもう仕組みができていて、売上も安定していたから。
でも僕は、ステップメールに賭けることにしました。
なぜか?
それは、60歳以降も続けられるビジネスを今のうちに作っておきたかったからです。
グループ講座は確かに稼げるけど、4ヶ月に1回のプロモーションに追われて、精神的に疲弊していました。しかも毎回、お客さんと関係を作って、説明して、質問に答えて、ってやらないといけない。体力も精神力もすごく使うんです。
でも、ステップメールなら、一度作ってしまえば、あとは勝手に働き続けてくれる。お客さんとの関係構築も、商品の説明も、全部自動でやってくれる。
僕が直接話す必要もない。Zoomの前に座り続ける必要もない。移動する必要もない。
これなら、60歳、70歳になっても続けられる。(まあ、70歳までやってるかは微妙ですが…笑)
「これだ!」
って思ったんです。

ということで…
もし今あなたが、デジタル商品は作り始めたけど、「どうやってお客さんと関係を作って買ってもらえばいいか分からない…」って思っているなら、ぜひステップメールを検討してみてください。
ステップメールは、お客さんとあなたを繋ぐ架け橋の1つ。でも、とても強力な架け橋です。
これがあれば、個別相談しなくても、お客さんとの関係を作り、商品の価値を伝え、購入してもらえる。しかも一度作れば、あとは自動で働き続けてくれる。
50代の僕たちが、時間と場所に縛られず、体力を使わず、年齢を重ねても続けられる、最高のビジネスモデルなんです。
まとめ
この記事では、50代の僕がステップメールに人生を賭けた理由についてお話ししてきました。
- 新しいお客さんとの関係構築が課題:デジタル商品ができても、関係性の薄いお客さんにいきなり売ることはできません
- 1人1人対応は50代の体力では続かない:Zoomで毎日個別対応するのは精神的にも肉体的にも消耗します
- ステップメールが自動で関係構築してくれる:毎日メールを送ることで、信頼関係が構築され、商品への興味が湧いてきます
- お客さんは階段を登って購入に至る:認知→興味→情報収集→比較検討→購入という段階をゆっくり登ってもらう必要があります
- 個別相談ゼロでも商品が売れる:ステップメールがあれば、寝ている間も旅行中も自動で商品が売れ続けます
- 60歳以降も続けられる:一度作れば自動で働き続けるステップメールは、年齢を重ねても続けられる最高のビジネスモデルです
ステップメールは、50代の僕たちが時間と場所に縛られず、体力を使わず、年齢を重ねても続けられる最強の仕組みです。ぜひ、挑戦してみてください。
ではでは、今日はこの辺で…

