【自動化の真実】仕組み作りで一番つらかったのはITスキルじゃなかった

Last updated on 2026年1月23日 By 杉田健吾

こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。

2泊3日、リゾートホテルにこもって、ひたすら自分のビジネスについて考える経営合宿。そんな合宿中、僕がメルマガも書かず、SNSも発信せず、仲間と一緒に来年のビジネスについて、あーでもない、こーでもないと議論してる最中に…

ピコンッ

「商品が購入されました」という通知が、僕のスマホに届いたんです。

休憩時間に海を眺めながらぼーっとしてる時にも、ピコンッ。また売れてる。仲間とお酒を飲んでる時にも、ピコンッ。また売れてる。

僕は何もしてないんですよ。ただ合宿に参加してるだけなのに、勝手に売れていくんです。これが、「販売の仕組み」の力なんですよね。

この記事では、この自動化の仕組みを作る上で、僕が一番苦労したことについてお話しします。それは、ITスキルでも動画撮影でもなかったんです。

この記事を読むことで、自動化の仕組み作りで本当に大変なこと、そしてそれを乗り越える方法が分かるはずです。

今回の内容は

以前お伝えした「自動販売機」の話
僕が一番苦労したこと
なぜ迷子になるのか?
「道案内人」の存在
その結果…
よかったら、僕のコンテンツを道案内に
まとめ

以前お伝えした「自動販売機」の話

セールスファネルって、インターネット上に作る超優秀な自動販売機みたいなものです。

道端の自動販売機って、僕たちが何もしなくても勝手に商品を売ってくれる。

  1. 商品を見せるディスプレイ
  2. 値段や中身がわかる説明
  3. お金を入れる決済機能
  4. ボタンを押せば出てくる仕組み

この4つが揃ってるから、自動で売れる。

でもね、ちょっと待ってください。自動販売機だけあっても、お客さんが来なければ意味がないですよね?

だから僕が作り上げたのは、「デジタルの自動販売機」だけじゃないんです。その自動販売機に見込み客を連れてきてくれる「泉」も作ったんです。

Kindle本を出版して、Amazonが自動で集客してくれる。ブログ記事を書いて、Googleが自動で集客してくれる。YouTubeに動画を上げて、YouTubeが自動で集客してくれる。

これらの「泉」から、お客さんが自然と流れてきて、自動販売機で商品を買ってくれる。この両方があって初めて「ビジネスの自動化」が完成するんです。

でも今日は、ちょっと違う角度からお話しさせてください。

僕が一番苦労したこと

実はね、この仕組み作りで一番つらかったこと。それは、セールスページを作ることでも、動画を撮影することでも、なかったんです。

一番つらかったのは…「自分が今、何をやっているのか?」がわからなくなること、だったんです。ビジネスの自動化って、やることがたくさんあるんですよね。

  • デジタル商品を作って会員サイトを構築する
  • そのデジタル商品を販売するためのセールスページを作成する
  • もちろん自動決済システムを導入する
  • 自分のことを知ってもらうための集客コンテンツ(泉)を作る
  • メールアドレスを登録してもらうための仕組みを構築する
  • お客さんとの信頼関係を築くステップメールを作成する

等々…やることはたくさんあるんです。

これらを順を追って作っていくんですが、途中で自分が今どのプロセスにいるのか、見失ってしまうんです。

「あれ、今やってるのはどの部分だっけ?」
「これが終わったら次は何をやればいいんだ?」
「そもそも何のためにこれやってんだ?」

全体像がわかってないと、途中で迷子になる。迷子になると、嫌になる。嫌になると、行動が止まる。

これが一番怖いんです。

なぜ迷子になるのか?

僕はこの仕組み作りに1年以上かかりました。でもね、時間がかかった理由は、ITスキルがなかったからじゃないんです。

本当の理由は、自動化の全体像が見えていなかったからなんです。

自動化って、6つのステップがあります。

① 興味を持ってもらう
② メールアドレスを登録してもらう
③ ステップメールで信頼関係を築く
④ 商品の魅力を伝える
⑤ 決済してもらう
⑥ 商品を受け取ってもらう

この6つが全部つながって、24時間365日、自動で動く。文字で見ると、シンプルですよね。

でも、実際に作り始めると、これがわからなくなるんです。

「今やってるのはステップ④のどの部分?」
「ステップ⑤と⑥はどうつながるの?」
「あ、やっぱりステップ②からやり直した方が…」

こんなふうに、行ったり来たりしてるうちに、気づいたら1ヶ月、2ヶ月と時間だけが過ぎていく。

「道案内人」の存在

だからね、僕が強く言いたいのは、「道案内人」を見つけてくださいってことなんです。

自分以外に、この自動化の全体像をわかっている人に定期的に見てもらう。

「杉田さん、今やってるのはここですよ」
「次はこっちをやった方がいいですよ」
「ここは後回しでいいから、まずはこっちを先に」

そう軌道修正してくれる人が、いるかいないかで、結果は大きく変わります。

僕も自動化のプロセスは、その道のプロに道案内を頼みました。それでも1年以上かかった。でも、道案内がなかったら、もっとかかっていたか、途中で挫折していたか、どっちかです。

50代で焦る必要はありません。正しい道案内があれば、必ずゴールにたどり着けます。

その結果…

この仕組みが完成してから、売上がめっちゃ安定しました。広告経由だけじゃなく、検索経由のお客様、ブログ経由のお客様、SNS経由のお客様…等々、全ての入口から自動で商品が売れるようになった。

今では、広告費を投入すれば、その何倍もの売上が返ってくる状態になっています。

これが、経営合宿中も、寝ている間も、旅行中も続く。僕が何もしなくても、仕組みが勝手に働いてくれる。

よかったら、僕のコンテンツを道案内に

もしあなたが「自動化の仕組み作りに挑戦したいけど、途中で迷子になりそうで怖い…」と思っているなら、よかったら僕のコンテンツを道案内にしてみてください。

僕が1年以上かけて試行錯誤しながら作り上げた仕組みの全体像。その設計図を、そっくりそのままお伝えしています。

  • 自動化の全体像を理解する時間解放型プログラム
  • デジタル商品の作り方
  • ステップメールの作り方
  • Kindle出版での集客方法
  • セールスファネルの構築方法

これらを順番に学んでいけば、あなたは僕のような遠回りをする必要がない。1年かかった仕組み作りも、半年、いやもっと早く完成できるはずです。

焦らず、じっくり時間をかけて、でも迷子にならないようにチャレンジしてほしい。そのための道案内として、僕のコンテンツがお役に立てれば嬉しいです。

まとめ

この記事では、自動化の仕組み作りで僕が一番苦労したことについてお話ししてきました。

  1. 自動化の仕組みは勝手に売れる:経営合宿中も、寝ている間も、仕組みが自動で商品を売ってくれます
  2. 自動販売機と泉の両方が必要:デジタルの自動販売機だけでなく、見込み客を連れてくる「泉」も作る必要があります
  3. 一番つらいのは迷子になること:ITスキルではなく、全体像が見えず自分が今どこにいるか分からなくなることが一番つらかったです
  4. 自動化には6つのステップがある:興味→登録→信頼構築→魅力伝達→決済→商品提供の6ステップを理解することが重要です
  5. 道案内人を見つける:全体像をわかっている人に定期的に見てもらい、軌道修正してもらうことで挫折を防げます
  6. 50代は焦らず正しい道を:時間をかけてもいい。正しい道案内があれば必ずゴールにたどり着けます

50代の僕たちには、体力勝負じゃなくて仕組み勝負が必要です。時間を味方につけて、じっくり作っていきましょう。

応援しています!