【時間がないは言い訳】第2領域の仕事を習慣化して理想のビジネスを実現する方法

Last updated on 2026年1月26日 By 杉田健吾

こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。

あなたは、自分のビジネスの今後について、じっくり考える時間を取っていますか?

目の前の仕事に追われて、「忙しくて考える時間がない」と感じていませんか?実は、そこに成功できない理由が隠れているんです。

この記事では、僕が何年も続けている経営合宿を通じて学んだ、ビジネスで成功するための習慣化の秘訣をお伝えします。

この記事を読むことで、なぜ「時間がない」が言い訳なのか、そして本当に重要な仕事を習慣化する方法が分かるはずです。

今回の内容は

なぜ経営合宿をやるのか?
忙しさの正体
経営合宿の目的とは?
あなたの目的は何ですか?
目的から逆算する
4つの仕事の種類
時間がないは言い訳?
スケジュールに先に入れる
僕自身の変化
知っただけでは意味がない
ということで…
まとめ

なぜ経営合宿をやるのか?

僕は定期的に、自分が主催する経営合宿に開催しています。もう何年も続けているんですが、毎回めっちゃ楽しみなんですよね。

でもね、ぶっちゃけますと、経営合宿って慣れるまでは結構しんどいんです。2泊3日で自分のビジネスのことをひたすら考えるわけですから、途中で集中力切れるし、考えても考えても答えが見えないし、これって意味あんの?って思うこともあります。

でもね、僕が何年も続けてる理由…それは、自分ひとりだと絶対にやらないからなんです。

忙しさの正体

僕らみたいなひとり起業家って、毎日忙しいですよね。目の前の仕事、クライアント対応、SNS発信、メルマガ執筆…やることは無限にあります。

でもね、そんな日々の中で、自分のビジネスの今後について、じっくり考える時間、取れてますか?

たぶん、取れてないですよね。

僕が気づいたのは、成功してる起業家ほど、自分のビジネスを深く考える時間を意識的に確保してる、ってことなんです。

逆に言うと、目的とか計画、その見直しに時間を取らないから、ずっと忙しいまま、なんですよね…

経営合宿の目的とは?

じゃあ、経営合宿の目的ってなんだと思いますか?それはね、あなたがビジネスをする目的を明確にして、その目的を達成するための道のりを明確にして、そのための行動を習慣化していく、ってことなんです。

だから、僕の経営合宿では、まず最初にこう問います。

「あなたは何のために、誰のために、なぜ、ビジネスをやってるんですか?」

この「ビジネスをやる目的」が明確になればなるほど、行動が加速し、ブレずにゴールまで辿り着けるようになる。

でもね、この目的が曖昧だと、人って弱い生き物なので、途中でブレるんです。

あなたの目的は何ですか?

だから、あなたに聞きたいんですが、あなたにとってビジネスをやる目的は何ですか?あなたのビジネスで、自分はどうなりたいのですか?

ここをね、もっともっと深掘りして、明確にしてほしいんです。自分の本当の気持ちに正直になって、明確にしてください。

「お金の心配せずに好きなことをやりたいねん」

でもいいんですよ。できれば、自分の魂が震えるような目的を見つけたいんですよね。これがね、ビジネスで成功する秘訣だと思います。

目的から逆算する

で、この目的が明確になるから、その目的から逆算して手段が決まるんです。

あなたのビジネスで、10年後、どこまで進んでいたいのか?5年後、どこまで進んでいたいのか?1年後、どこまで進んでいたいのか?を決める。

で、1年後の目標が決まったら、その目標を達成するために「いつまでに何をやるのか?」という具体的な行動にまで落とし込んでいく。という感じですね。

でも、でも、でも、多くの人は、やること(行動すること)をタスクにしても、できないんです。というか、やらないんです。

えっ?なんで?って…

4つの仕事の種類

ここで、ちょっと話が変わりますが、「時間管理のマトリックス」って聞いたことありますか?

7つの習慣という有名な本に出てくる考え方なんですが、仕事を「緊急かどうか」と「重要かどうか」で4つに分けるんですね。

1つ目は、緊急で重要な仕事。締め切りのある仕事とか、クレーム対応とか、今すぐやらなきゃいけない仕事ですね。

2つ目は、緊急じゃないけど重要な仕事。将来のための準備とか、自己投資とか、計画を立てることとか。これを「第2領域の仕事」って呼びます。

3つ目は、緊急だけど重要じゃない仕事。突然の電話とか、どうでもいい会議とか。

4つ目は、緊急でも重要でもない仕事。だらだらSNSを見るとか、意味のない時間つぶしとかね。

で、経営合宿で考えるような、自分のビジネスの今後について考える、計画を立てる、仕組みを作る、これって全部「第2領域の仕事」なんですよね。

緊急じゃないけど、めっちゃ重要な仕事。

時間がないは言い訳?

でね、先日ある起業家の方たちと話してて面白かったんですが、「この第2領域の仕事をやろうと思うんですが、時間がないんです…」って言うんです。

「時間がないから、いつまで経っても第2領域の重要な仕事に辿り着けないんです」って。

これ、おかしいこと言ってるの、わかりますか?

第2領域の仕事って、緊急じゃないけど重要な仕事でしたよね。ということは、緊急じゃないから、放っておいたら、いつまで経ってもやらないんです。

ずっと、延々と、先送りになるんです。

自分の理想の人生を叶えるための重要な仕事のはずなのに、「定年になってからやります」「もうちょっと余裕ができてからやります」って…

70歳、80歳になってからやっても遅いでしょ?

スケジュールに先に入れる

だから、何が言いたいかというと、「時間がないからできないんです」「今忙しいから暇になったらやります」ではなくて、「そのための時間をスケジュールに先に組み込みましょう」ってことなんです。

今の仕事の優先順位が変わらない限り、永遠に第2領域の仕事に辿り着けない。時間を優先的に割り当てないと、下手したら一生やりませんから…笑

僕自身の変化

実はね、僕自身も、これができるようになったおかげで、ビジネスがどんどん進化していきました。毎年毎年、自分の理想のビジネス像に近づいていってます。

その結果、どんどん時間的にも経済的にも場所的にも自由になっていったんです。

だから僕は、3ヶ月に1回、仲間と一緒にホテルにこもって経営合宿をやってます。

知っただけでは意味がない

でね、最後に大事なことを言いますね。今日の話も、知っただけでは何の意味もないんです。

知って、継続して、自分の中に落とし込んで、体得して、習慣化してはじめて形になるんです。習慣化してはじめて、目的が達成できるんです。

ステップメールの話も同じですよね。

① メルマガを書くと決める
② 決めたら実践する
③ 書き溜まったら構成を考える

これも、習慣化することが目的でした。

経営合宿で考えた第2領域の仕事も、スケジュールに先に組み込んで習慣化する。

結局、成功するかどうかは、習慣化できるかどうか、なんですよね。

ということで…

40代後半から始めたこのビジネスも、もうすぐ10年。経営合宿で定期的にビジネスの未来を考えることが、僕の成功の秘訣でした。

あなたも、ひとり起業家としてビジネスをしてるなら、3ヶ月に1回、または半年に1回、経営合宿なるものをぜひやってみてください。

一人でやるのが難しければ、気の合う起業家仲間と一緒にやるのがオススメですよ。

まとめ

この記事では、経営合宿を通じて学んだ、ビジネスで成功するための習慣化の秘訣についてお話ししてきました。

  1. 成功する起業家は考える時間を確保している:目の前の仕事に追われず、ビジネスの今後をじっくり考える時間を意識的に作っています
  2. ビジネスの目的を明確にする:何のために、誰のために、なぜビジネスをやるのか。この目的が明確になると行動が加速します
  3. 目的から逆算して行動を決める:10年後、5年後、1年後のゴールを決め、そこから逆算して具体的な行動に落とし込みます
  4. 第2領域の仕事が最重要:緊急じゃないけど重要な仕事(計画、準備、仕組み作り)が、ビジネスの未来を決めます
  5. 時間がないは言い訳:緊急じゃない仕事は放っておいたら永遠にやりません。スケジュールに先に組み込むことが必要です
  6. 習慣化が成功の鍵:知っただけでは意味がない。習慣化してはじめて目的が達成できます

結局、成功するかどうかは、習慣化できるかどうか。あなたも自分のビジネスの目的を考え、第2領域の仕事を習慣化してみてください。

ではでは、今日はこの辺で…