【50代の迷い】「できるかな?」じゃなく「やりたいか?」コミットすれば結果は出る
Last updated on 2026年3月18日 By 杉田健吾
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こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。
「自動化の仕組みを作れるかな…?」そう思っていませんか?
実は、その問いかけ自体が間違っているかもしれません。大切なのは「作れるか?」ではなく、「本当に作りたいか?」なんです。
この記事は、いつもと少し違うコラムです。僕がコンサルを受けていた時に言われた、今でも心に刺さっている言葉についてお話しします。
この記事を読むことで、「できるかな?」と「やりたいか?」の違い、そして本気でコミットすることの重要性が分かるはずです。

今回の内容は
コンサルで言われた言葉
「できるかな?」と「やりたいか?」の違い
迷いがなかった時が一番結果が出ていた
「余裕」は時に「迷い」になる
コンサルで気づかされたこと
「やれるか」じゃなくて「やりたいか」
50代だからこその「迷い」
「やる」と決めたら結果は出る
あなたに問いかけたいこと
まとめ
コンサルで言われた言葉
以前、僕がコンサルを受けていた時に言われた言葉があって、それが今でも僕の中に刺さっているんです。
それは、「売上を上げられるかな?じゃなくて、売上を上げたいかどうか?ですね。コミットすると上げられるので。」という言葉。
「できるかな?」と「やりたいか?」の違い
これ、最初は「いや、上げたいに決まってるやん」って思ったんですよ。
でもね、よくよく考えてみると、僕の中には迷いがあったんです。
「これやって意味あるんやろか…」
「全力で行けるけど、今はその時期じゃないかな…」
「まあ、なくてもいいけど…」
こういう気持ちが、どこかにあった。つまり、「売上を上げたい」と言いながら、本気でコミットしていなかったんですよね。
迷いがなかった時が一番結果が出ていた
振り返ってみると、僕が一番結果を出していた時って、迷いがなかった時だったんです。
47歳で起業した最初の頃。
「これで結果出さなきゃ」
「他に選択肢がない」
「ここで成功するしかない」
そう思っていたから、言われたことはすぐやる。それ以外の選択肢を考えない。ただひたすら目の前のことに集中する。
結果、48歳で年収1500万円、49歳で年収3000万円を達成できた。
でもね、収入が安定してきた頃から、心の中に葛藤が生まれてきたんです。「別にこの売上なくてもいいけど…」「これやらなくても生活できるし…」
こういうスタンスが、無意識のうちに出てきていた。
「余裕」は時に「迷い」になる
面白いもので、経済的に余裕ができると、選択肢が増えるんですよね。これをやってもいいし、やらなくてもいい。この道もあるし、あの道もある。
選択肢が増えるのは、いいことのように思えるけど、実は、選択肢が多すぎると人は動けなくなるんです。
「どうしようかな」
「これでいいのかな」
「もっと他にいい方法があるんじゃないか」
こうやって、頭の中でグルグル考えているうちに、行動が止まる。僕も、まさにそうなっていたんです。

コンサルで気づかされたこと
そんな時に、コンサルで言われたんです。
「杉田さん、以前の杉田さんには、あまり迷いがなかった。これやりましょうと言ったら、すぐにやる。それ以外の選択肢を持っていなかったので、『ここで結果出します』のようなコミットがあった。でも今は、『別になくてもいいけど…』みたいなスタンスを感じる。」
正直、グサッと刺さりました。自分では「がんばってる」と思っていたけど、以前と比べて本気度が違っていたんです。
「やれるか」じゃなくて「やりたいか」
そして、こう言われました。
「売上を上げられるかな?じゃなくて、売上を上げたいかどうか?ですね。杉田さんは結果が出せる人なので、ここでもやるって決めてやれば結果が出る。やることが明確なら、あとはコミットしてやるだけ。」
これを聞いた時、ハッとしました。僕は「できるかな」「うまくいくかな」と考えていたけど、そもそも「やりたいのか?」という問いに、ちゃんと向き合っていなかった。
50代だからこその「迷い」
この話、50代の僕たちには特に響くんじゃないかと思います。
50代って、ある程度の蓄えがあったり、他の収入源があったりして、「これがなくても、まあ何とかなる」という状況の人が多い。
だから、新しいことを始めようとしても、「本当にやる必要あるの?」「今さら苦労しなくても…」「失敗したらどうしよう」こういう迷いが生まれやすい。
でもね、その迷いがあるうちは、結果は出にくいんです。
「やる」と決めたら結果は出る
僕が学んだ大事なことは、「やる」と決めてコミットしたら、結果は出るということ。
やる前から「できるかな」「うまくいくかな」と考えても仕方ない。やってみないと、わからないんです。
そして、やると決めて本気で取り組めば、結果はついてくる。
僕が47歳から55歳で完全自動化を達成できたのも、「やる」と決めてコミットし続けたから。迷いながら中途半端にやっていたら、8年経っても何も変わっていなかったと思います。
あなたに問いかけたいこと
ここまで読んでくださったあなたに、問いかけたいことがあります。
「あなたは本当に、自動化の仕組みを作りたいですか?」
「作れるかな」じゃなくて、「作りたいか」です。
本気で作りたいなら、やるべきことは見えているはず。デジタル商品を作る。ステップメールを作る。セールスファネルを作る。Kindle本を出す。
「難しそう…」って思いますか?でもね、それはすぐに結果を出そうとするから難しく感じるんです。
そうじゃなくて、1年かけてじっくりやればいい。1つのステップに3ヶ月かけてもいいんです。
最初の3ヶ月でデジタル商品を1つ作る。次の3ヶ月でステップメールを作る。その次の3ヶ月でセールスファネルを整える。最後の3ヶ月でKindle本を出す。
これで1年。焦らなくていい。急がなくていい。1年後に、自動で売れる仕組みができていたら、それでいいじゃないですか。
もし、ここまで言っても「まあ、あったらいいかな」ぐらいの気持ちなら、正直、今はやらなくていいと思います。
でも、「本気で作りたい」なら、今日から始めましょう。コミットすれば、結果は必ずついてきますから。
まとめ
この記事では、「できるか?」ではなく「やりたいか?」という問いの重要性についてお話ししてきました。
- 「できるかな?」と「やりたいか?」は違う:売上を上げたいと言いながら、本気でコミットしていないことがあります
- 迷いがない時が一番結果が出る:47歳で起業した頃は選択肢がなく、ただひたすら目の前のことに集中していました
- 余裕は時に迷いになる:経済的余裕ができると選択肢が増え、かえって行動が止まることがあります
- 本気度が違っていた:がんばっているつもりでも、以前と比べて本気度が違っていることに気づかされました
- 50代だからこその迷い:ある程度の蓄えがあり、「これがなくても何とかなる」という状況が迷いを生みます
- コミットすれば結果は出る:やると決めて本気で取り組めば、結果はついてきます
- 1年かけてじっくりやればいい:3ヶ月ずつステップを進めれば、1年後には自動で売れる仕組みができています
- 本気なら今日から始める:「まあ、あったらいいかな」ではなく、本気で作りたいなら今日から始めましょう
「やる」と決めること。これ、簡単そうで実は一番難しいかもしれません。でもね、迷っている時間が一番もったいないんですよね。やってみて、ダメだったら修正すればいい。やる前から、ウダウダ考えていても何も変わらない。「考える前に動く」50代になった今、改めてこの大切さを感じています。
ではでは、今日はこの辺で…
