【47歳起業から55歳自動化まで】8年間で完全自動化を達成した5つのステージ
Last updated on 2026年3月10日 By 杉田健吾
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こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。
「完全自動化」と聞いて、憧れるけど「自分には無理だ」と思っていませんか?僕も47歳で起業した時は、そう思っていました。
でも、8年後の55歳で完全自動化を達成できました。その8年間は決して楽ではなかったけれど、手探りで地雷を踏みまくった道のりでもありました。
この記事では、僕が47歳から55歳までの8年間をどう過ごしてきたのか、5つのステージに分けてお話しします。
この記事を読むことで、完全自動化までの道のりと、あなたならもっと早く実現できる理由が分かるはずです。

今回の内容は
8年間の全体像
最初の2年間は「稼ぐ」ことに必死だった
年収3000万円でも心は休まらなかった
52歳からの「自動化」への挑戦
55歳でKindle出版、完全自動化へ
あなたなら、もっと早くできる
大事なのは「始めること」
まとめ
8年間の全体像
まず、全体像をお見せします。
第1ステージ(47〜49歳) 個別コンサルで年収1500万円
第2ステージ(49〜51歳) グループ講座で年収3000万円超え
第3ステージ(52〜53歳) デジタル商品+ステップメールで自動販売開始
第4ステージ(53〜54歳) セールスファネル構築で売上が跳ね上がる
第5ステージ(55歳〜) Kindle出版で完全自動化達成
こんな感じで、5つのステージを駆け上がってきました。
最初の2年間は「稼ぐ」ことに必死だった
47歳で起業した僕は、最初の8ヶ月で売上たったの14,500円。マジでどん底でした。
でも、メルマガとの出会いが、僕のビジネスを大きく飛躍させてくれました。メルマガを毎日書き始めて、読者を少しずつ増やし続ける。
だいたい300〜400名の読者が集まったところで、セミナーを募集して、個別コンサルを販売する。この流れがうまく回り始めて、48歳で年収1500万円を達成。ようやく「俺でもやれるんだ!」と自信がついた頃です。
でもね、この頃は、東京の事務所に寝泊まりして、朝から晩まで仕事漬け。娘たちがホワイトボードに残した落書きを見て、「家族をほったらかしにしてまで手に入れたい成功って何だ?」って気づかされたんです。
年収3000万円でも心は休まらなかった
49歳でグループ講座に移行して、年収3000万円を突破。収入は3倍になったのに、労力は1/3に減った。
「やった!これで自由だ!」…と思いきや、これも長くは続かなかった…なぜか?
プロモーション地獄だったからです。3ヶ月に1回、大規模なプロモーションをして売上を立てる。毎回毎回、「次が売れなかったらどうしよう…」というプレッシャー。
周りの起業家仲間が、プロモーション後に抜け殻のようになっていく姿も見てきました。
「これって、一生続けるのか…?」
そこで僕は、「自動化」への道を本気で歩み始めたんです。

52歳からの「自動化」への挑戦
52歳の時に、デジタル商品とステップメールの構築を開始。今までグループ講座の中で体系的に話していた内容を、1つ1つのテーマに分解して7つのデジタル商品に置き換え、そして120通のステップメールの中で、それらを順番に販売していく流れを半年かけて作り上げました。
そして53歳の春。ついに自動販売の仕組みが完成しました。
広告費100円を投入したら、200円の売上が返ってくる。寝ている間にスマホが鳴って「商品が購入されました」という通知が届く。
これが、僕の「第一次自動化ブーム」でしたね。
その後、セールスファネルという考え方に初めて触れました。この考え方の効果と奥深さに感動したのを、今でも覚えています。
そこから、セールスファネルを1年かけて構築し、月200万円の自動売上を達成。
55歳でKindle出版、完全自動化へ
そして55歳でKindle出版に挑戦。正直、これも僕にとっては大きな壁でした。だって、1年以上も出し渋っていましたからね。
「本なんて出したら、批判されるんじゃないか…」そんな恐れがあったんです。
でも、思い切って出版したら、翌月から印税20万円+バックエンド45万円=月65万円が自動で。
Amazonが勝手に集客してくれて、Kindle本がファンを育ててくれて、セールスファネルが自動で販売してくれる。こうして完全自動化を達成しました。
ちなみに、あれから2年以上経って、もうすぐ8冊目を出版する予定です。この進化も、びっくりですよね。1年以上出し渋っていた人間が、今では年に数冊出すようになっている。
人って、変われるもんですね。
あなたなら、もっと早くできる
ここまで読んで、「8年もかかるのか…」と思ったかもしれません。でもね、僕が8年かかったのは手探りだったからです。
地雷を踏みまくり、遠回りしまくった8年間。あなたには、僕が踏んだ地雷の場所も、ゴールまでの最短ルートも、すでにお伝えできます。
だから、あなたなら3年で完成できると僕は思っています。
例えば、あなたが今50歳なら、
1年目:デジタル商品作成+ステップメール構築
2年目:販売の仕組み構築
3年目:Kindle出版と改善
53歳で月30万円の自動収入も十分に可能です。
あなたが今57歳でも、3年後の60歳、定年と同時に月30万円の自動収入がスタートという状態を作れます。年金+月30万円。これがあれば、老後の不安はかなり軽減されますよね。
大事なのは「始めること」
僕が47歳で起業した時、「もう遅いんじゃないか…」「今からじゃ無理なんじゃ…」そう思っていました。
でも、始めてみたら、8年で完全自動化できた。そして今、57歳になって、さらに仕組みを洗練させながら、本当の自由を楽しんでいます。
大事なのは「始めること」なんです。ぜひ、一緒に作っていきましょう!
まとめ
この記事では、僕が47歳から55歳までの8年間をどう過ごしてきたかをお話ししてきました。
- 5つのステージを駆け上がった:個別コンサル→グループ講座→デジタル商品→セールスファネル→Kindle出版という段階を経て完全自動化を実現
- 最初の8ヶ月は売上14,500円:どん底からメルマガとの出会いで飛躍。48歳で年収1500万円を達成しました
- 年収3000万円でも心は休まらなかった:3ヶ月に1回のプロモーション地獄。「これを一生続けるのか…?」と疑問を感じました
- 52歳から本気で自動化に挑戦:7つのデジタル商品と120通のステップメールを半年かけて構築。53歳で自動販売の仕組みが完成しました
- 55歳でKindle出版に挑戦:1年以上出し渋っていましたが、翌月から月65万円の自動収入。今では年に数冊出すまでに成長しました
- あなたなら3年で完成できる:僕が手探りで8年かかったことも、最短ルートを知っていれば3年で可能です
- 大事なのは始めること:47歳で「もう遅い」と思っていた僕でも8年で完全自動化できました。今から始めても遅くありません
8年間、大変だったこともありますが、めちゃくちゃ楽しかったんですよ。「この仕組みが完成したら、こんな未来が待っている」そう思いながら、ワクワクしながら作り上げていった8年間でした。
応援しています!
