【120通ステップメールの作り方】7年間のメルマガ習慣と外注活用で自動化を実現した方法

Last updated on 2026年1月21日 By 杉田健吾

こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。

「デジタル商品を自動で売る仕組みを作りたい」そう思ったあなた。その仕組みの核となるのが、ステップメールです。

僕の場合は、120通ものステップメールを組んで、寝ている間も旅行中も自動で商品が売れる仕組みを作り上げました。

「えっ、120通?そんなの無理だ…」って思いましたか?

僕も最初は同じでした。でも実際に作ってみると、思っていたほど大変ではなかったんです。なぜなら、正しい方法とプロセスがあるから。

この記事では、僕が実際にどうやって120通のステップメールを作り上げたのか、その全プロセスをお話しします。

この記事を読むことで、あなたも50代から自動で売れる仕組みを作るために、何をすればいいのかが分かるはずです。

今回の内容は

7年間の習慣が、ここで活きた
「書く」より「設計」が大事
外注をフル活用した
システムの設定も外注した
メール配信システムの選び方
大事なのは「仕組み」を持つこと
僕の経験を、ショートカットに
ということで…
まとめ

7年間の習慣が、ここで活きた

正直に言います。僕が120通のステップメールを作れた最大の理由は、7年間、毎日メルマガを1通書き続けてきた、この習慣があったから。これに尽きます。

「え、7年間も毎日?」って思いましたか?

そうなんです。7年間、毎日1通。だから2500通以上のメルマガが、すでにストックとしてあった。

この膨大なストックがあったから、120通のステップメールは、ゼロから書いたんじゃなくて、すでにある資産を組み替えて作った、ということなんです。

だから、僕にとって120通を作ることは、そこまで大変じゃなかった。むしろ「どのメルマガを選ぶか」「どの順番で並べるか」これを考える作業でした。

「書く」より「設計」が大事

ここで大事なことをお伝えしますね。ステップメールって「書く」ことより「設計」の方が、ずっと重要なんです。

どういうことか?

120通を書くのは確かに時間がかかる。でも、それ以上に大事なのは、どの商品を、どの順番で提案して、どうやって階段を登ってもらうか、この「設計」なんです。

僕はこの設計に、かなりの時間を使いました。お客さんが登録してから、どういう心理状態で、どう変化していくのか。

最初は僕のことを何も知らない状態から、「この人、面白いな」「もっと知りたいな」「この商品、気になるな」「買ってみようかな」

この流れを120通の中で、どう作っていくか。ここを考えるのが、ステップメールの醍醐味なんですよね。

外注をフル活用した

もう1つ、正直にお話しします。僕は120通のステップメールを作る時、外注をフル活用しました。

具体的には、こんな体制で進めました。

僕がやったこと

  • 全体の設計と構成
  • メールの原稿を用意
  • 商品コンセプトの説明
  • 全体の品質チェック

外注さんにお願いしたこと

  • セールスレターの執筆
  • システムへの設定作業
  • 進捗管理と連絡調整

つまり、僕は「頭を使う仕事」に集中して、「手を動かす仕事」は、プロにお願いしたんです。

特にセールスレターの執筆は、ライターさんにお願いしました。僕が商品のコンセプトや、お客さんの悩み、解決策などを伝えて、それをライターさんが売れるレターに仕上げてくれる。

これ、自分でやってたら何日もかかったと思います。でもプロにお願いしたことで、圧倒的に早く、しかも高品質に仕上がった。

50代で時間がない僕たちは、「全部自分でやる」より「得意な人に任せる」方が、結果的に早いんです。

システムの設定も外注した

僕、正直に言うと、当時はシステム系があまり得意じゃなかったんです。ただね、今は違います。何年も触りまくったおかげで、今ではまあまあできる方になりました。

でも当時は、まだそこまでじゃなかった。でも、それに何日もかかるなら、その時間がもったいない。

だから、デジタル商品を販売するためのシステムの設定作業は、マーケターの外注さんにお願いしました。

この外注さんは、システム設定だけじゃなくて、プロジェクト全体の進捗管理や連絡調整もやってくれたので、僕は「考える仕事」に集中できたんです。

結果、3人でチームを組んで一気に進めることができた。

  • 僕(全体設計・原稿)
  • ライターさん(セールスレター)
  • マーケターさん(設定・進捗管理)

この体制が、めちゃくちゃ楽だったんです。

メール配信システムの選び方

ちなみに、メール配信システムは何を使っているか、よく聞かれます。実は僕、メール配信システムは、これまで2回変えています。

国内→海外(MailChimp)→国内(UTAGE)という流れですね。

最初の120通を作った時は、国内のメール配信システムを使っていました。この会社が、めちゃくちゃ良かったんです。何がいいかって、サポートデスクに電話したら、全部丁寧に教えてくれる。しかも、画面を見ながら一緒に操作してくれるんです。

だから、メール配信システムの難しい設定も、なんとか自分でできました。

もしあなたが、システムが得意じゃないと思うなら、最初はサポートが充実している会社を選ぶといいですよ。電話対応がある会社がおすすめ。そこでつまづいていると、時間がかなりもったいないですからね。

その後、僕は海外のMailChimpに変えました。英語が苦手なのに、なぜ海外のシステムに?

それは、ステップメールの設定が柔軟で、タグ機能が充実していて、決済システムとの連携もスムーズだったから。機能面では、海外のシステムは、やっぱり進んでいるんです。

でもね、現在は日本の会社(UTAGE)に変更しています。日本語で使えて、サポートも日本語で、機能も充実している。こういう選択肢が出てきたのは、本当にありがたいですね。

わからないことは、サポートに聞けばいいし、今はYouTubeで解説動画もたくさんある。50代だからって、システムが使えない、なんてことはないです。

ただ、「時間をかけてでも自分でやる」か「お金を払ってプロに任せる」か、ここは自分の状況に合わせて判断すればいいと思います。僕は「時間」を選んだので、外注しました。

大事なのは「仕組み」を持つこと

ここまで読んで、どう思いましたか?

「杉田さんは7年もメルマガ書いてたから、できたんでしょ?」「外注にお金払えるから、できたんでしょ?」

そう思いましたか?

確かに、その通りかもしれません。でもね、大事なのは「僕と同じように7年メルマガを書くこと」じゃないんです。

大事なのは「仕組みを持つこと」なんです。

僕は7年かけて、メルマガのストックを作った。でも今のあなたは、AIを使えば、もっと早くできる。

僕は外注にお金を払った。でもそれは、時間を買ったから。時間があるなら、自分でやってもいい。

方法は1つじゃない。大事なのは、最終的に「自動で商品が売れる仕組み」を手に入れること。そこに至る道は、人それぞれでいいんです。

僕の経験を、ショートカットに

ただね、1つだけ言えることがあります。僕は120通のステップメールを作るのに、試行錯誤しました。どの構成がいいか、どの順番で商品を出すか、どんなメールが響くか、たくさん失敗もしました。

でも、今のあなたは、僕の経験を参考にできる。僕が試行錯誤した部分を、ショートカットできる。

それが、僕がこうやって情報を発信している理由でもあります。

50代から始めるなら、時間は限られている。だからこそ、すでに成功した人のやり方を参考にして、最短距離で仕組みを作ってほしいんです。

ということで…

今日は僕が120通のステップメールを、どうやって作ったかお話ししました。

  • 7年間のメルマガ習慣が活きた
  • 「書く」より「設計」が大事
  • 外注をフル活用した
  • システムはプロに任せた

これが僕のやり方です。あなたは、あなたに合った方法で、自動で売れる仕組みを作ってください。

まとめ

この記事では、僕が120通のステップメールをどうやって作り上げたのか、その全プロセスをお話ししてきました。

  1. 7年間のメルマガ習慣が資産になった:2500通以上のストックがあったから、ゼロから書かずに組み替えるだけで完成しました
  2. 「書く」より「設計」が重要:お客さんの心理状態の変化を考え、どの順番で商品を提案するかの設計に時間をかけました
  3. 外注をフル活用した:セールスレター執筆やシステム設定はプロに任せ、自分は頭を使う仕事に集中しました
  4. 3人チーム体制で進めた:自分・ライター・マーケターの3人で役割分担し、効率的に作業を進めました
  5. システムはサポート重視で選ぶ:50代でも使えるよう、電話サポートが充実している会社を選ぶのがおすすめです
  6. 大事なのは仕組みを持つこと:方法は人それぞれでいい。最終的に自動で売れる仕組みを手に入れることが目標です

50代から始めるなら、時間は限られています。だからこそ、すでに成功した人のやり方を参考にして、最短距離で仕組みを作ってください。

ではでは、今日はこの辺で…