【一人社長の自動化】人を雇わずに不労所得を実現。ビジネス設計図の全体像を公開

Last updated on 2025年11月25日 By 杉田健吾

こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。

「不労所得」という言葉を聞くと、あなたはどんなイメージをしますか?

南の島でのんびりしながら、何もしなくてもチャリンチャリンとお金が振り込まれ続ける…なんだか、ちょっと怪しい響きがしますよね。

僕も昔は、そんな夢物語、自分とは無縁の世界だと思っていました。

でも、もし「不労所得」の定義が「全く働かないこと」ではなく、「自分の時間と労働を収入から完全に切り離し、いつ、どこで、何をやるかを自分で100%決められる状態」だとしたら、あなたも少し興味が湧いてきませんか?

今日は、僕が働きすぎの1人社長から抜け出すために何年もかけて描き上げてきた、その「不労所得を実現するためのビジネス設計図」についてお話ししたいと思います。

今回の内容は

なぜ、僕は「人を雇わない」のか?
設計図は「魔法」ではなく「建築」である
僕の「ビジネス設計図」4つの構成要素
1. 設計図の「土台」:あなたという資産
2. 設計図の「エンジン」:自動販売システム
3. 設計図の「水脈」:自動集客装置
4. 設計図の「拡張計画」:資産のポートフォリオ
「登る」と決めた人だけが見える景色
約束の地への第一歩
まとめ

なぜ、僕は「人を雇わない」のか?

自分の時間と労働を収入から切り離す方法として、多くの人が思い浮かべるのは、社員を雇って自分の代わりに働いてもらうというやり方ですよね。

もちろん、それも一つの立派な成功の形です。

でも、僕はあえてその道を選びませんでした。

なぜか?

それは、僕が人をマネジメントするのがあまり得意ではない、ということをサラリーマン時代を通じて痛いほど自覚していたからです。

正直に言うと、僕は組織の中ではアウトローの一匹狼、ちょっとした変わり者でしたからね。

人を使ってビジネスを回すためには、膨大なコミュニケーションコストがかかります。その人間関係のストレスは、僕が手に入れたい「本当の自由」とは少し違うなと感じていたんです。

だからこそ、僕は1人社長として「自動化」と「仕組み」の力でビジネスを回すという道をずっと追い求めてきました。

そして、きっとこのメルマガを読んでくれているあなたも、僕と似たような価値観を持っているんじゃないかなって思っています。

設計図は「魔法」ではなく「建築」である

僕が今の自由なライフスタイルを手に入れたのは、決して運が良かったからでも、特別な才能があったからでもありません。

それは、緻密に計算された「設計図」に基づいて、一つ一つのパーツをコツコツと組み上げてきた結果なんです。

それはまるで、一つの「城」を築き上げるようなもの。

いきなり立派な天守閣は建てられません。まずは強固な土台を作り、頑丈な石垣を積み上げ、堀を深くする。その地道な作業の先にしか、揺るぎない城は完成しないんです。

僕の「ビジネス設計図」4つの構成要素

じゃあ、その「城」の設計図は一体どんなパーツで構成されているのか?

1. 設計図の「土台」:あなたという資産

すべての始まりは、あなた自身の知識、経験、物語を「デジタル商品」という価値の結晶に変えることです。

これがなければ、どんな立派な城も建ちません。

以前にもお話ししましたが、誰かが言ったように「あなたの人生360度、すべてがコンテンツになる」んです。あなたの「当たり前」を、ぜひ、宝に変えてくださいね。

2. 設計図の「エンジン」:自動販売システム

次に、そのデジタル商品をあなたの代わりに24時間365日売り続けてくれる、強力な「エンジン」を作ります。

これが、ステップメールセールスファネルです。

このエンジンが、あなたのビジネスの心臓部となり、キャッシュフローを生み出し続けてくれます。

3. 設計図の「水脈」:自動集客装置

どんなに強力なエンジンも、燃料(見込み客)がなければ動きません。

だから、インターネットという広大な大地にKindle本、ブログ、YouTube、Udemy、インスタ、note、etc…といった複数の「泉」を掘り、常に新しい水(未来のお客さん)があなたのエンジンへと流れ込み続ける「水脈」を確保します。

4. 設計図の「拡張計画」:資産のポートフォリオ

そして、エンジンが生み出した利益を使って、城をさらに強固にするための「拡張工事」に入ります。

  • デジタル商品を量産して、ビジネス(B)の柱を増やす
  • 出版(Kindle/商業出版)で、新たな権利収入の柱を立てる
  • 不動産投資などで、お金自身に働いてもらう(I)

この「B」と「I」の両輪が力強く回り始めた時、あなたの資産は雪だるま式に増えていくことになります。

「登る」と決めた人だけが見える景色

この設計図の話をすると、先日もある社長さんにこう言われました。

「まだ自分のデジタル商品も作れていないのに、そんな頂上まで本当にたどり着けますかね…?」って。

その不安な気持ち、すごくよく分かります。気が遠くなるような話に聞こえるかもしれません。

でも、僕はその時、こうお聞きしたんです。

「じゃあ、この山に登りたくないんですか?」って。

そしたら、彼は力強くこう答えました。「いえ、登りたいです!」って。

だったら、答えはシンプルですよね。登りたいのなら、今日から一歩ずつ登り始めましょうよって。

これは、登山と全く同じです。どんなに高い山でも、一歩一歩足を前に出し続ければ、いつかは必ず頂上にたどり着けます。

僕が、このメルマガや商品を通じて、その道筋は明るく照らします。あとは、あなたが「登る」と決めて歩き出すかどうか、ただそれだけなんです。

そして、面白いことに、コツコツ登り続けていると、自分が思っている以上に早く頂上からの景色を眺めることができたりするんですよ。

約束の地への第一歩

不労所得は、魔法の杖ではありません。

それは、正しい「設計図」を手に入れ、その図面通りに一つ一つのパーツを時間をかけて丁寧に組み上げていった者だけがたどり着ける約束の地です。

あなたの設計図は、まだ白紙の状態かもしれません。

でも、大丈夫です。まずは最初の土台となる「デジタル商品」という一つのパーツから作り始めてみませんか?

その小さな一歩が、あなたの壮大な城作りの始まりになるんですから。

まとめ

今日お伝えしたかった重要なポイントをまとめます。

  1. 本当の不労所得とは「何もしないこと」ではありません。自分の時間と労働を収入から完全に切り離し、いつ、どこで、何をやるかを自分で100%決められる状態のことです。
  2. 1人社長として自動化と仕組みで回しましょう。人を雇うのではなく、自動化の力でビジネスを回すことで、人間関係のストレスから解放されます。
  3. 設計図は4つの要素で構成されます。土台(デジタル商品)、エンジン(ステップメール・ファネル)、水脈(自動集客装置)、拡張計画(資産ポートフォリオ)の4つです。
  4. 一歩ずつ登り始めることが重要です。どんなに高い山でも、今日から一歩ずつ足を前に出し続ければ、必ず頂上にたどり着けます。
  5. 最初の土台から始めましょう。まずはデジタル商品という一つのパーツから作り始めることが、壮大な城作りの第一歩になります。

この設計図が僕にくれた一番の贈り物は、お金や時間よりも「困難さえも楽しめるようになったこと」かもしれません。

人間って不思議なもので、自分が登るべき「山」が見つかると、どんな困難も乗り越えられるようになるんですよね。むしろ、その困難こそが自分を成長させてくれる最高のスパイスだと感じられるようになる。

目的地(ゴール)があるからこそ、その過程にある一つ一つの出来事が意味を持ち始め、輝き出すんです。

あなたも、僕と一緒に、この最高の「山登り」を始めてみませんか?その先には、あなたがまだ見たことのない最高の景色が待っていますよ。

ではでは、今日はこの辺で…