【50代に最適な理由】Kindle出版が働かなくても収入を生む仕組みになる5つの理由
Last updated on 2026年1月29日 By 杉田健吾
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こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。
「Kindle出版に興味はあるけど、50代の自分にできるのかな…」そう思っているあなた。
実は、Kindle出版は50代だからこそ最適な集客の仕組みなんです。なぜなら、全てが「働かなくていい」ことに繋がっているから。
この記事では、なぜKindle出版が50代に最適なのか、具体的な5つの理由を深掘りしてお話しします。僕自身が55歳でKindle出版に挑戦して、印税20万円+商品販売45万円=月65万円という結果を出した経験から、そのメリットをお伝えします。
この記事を読むことで、50代でも自分が働かなくても収入が入ってくる仕組みを作る方法が分かるはずです。

今回の内容は
「著者」という肩書きの重み
Amazonという「超優秀な営業マン」
広告費ゼロで集客できるという事実
印税収入という「おまけ」
SEO効果という「見えない力」
50代だからこそ、Kindle出版
「でも、本なんて書けない…」と思ったあなたへ
まとめ
「著者」という肩書きの重み
まずね、これをお伝えしたいんです。「本を出している」という事実の重み。
僕がKindle本を出版してから、明らかに変わったことがあります。それは「信頼感」です。
肩書きに「著者」とか「ベストセラー作家」なんて書けるようになったんです。それだけで、初対面の人の見る目が変わるんです。
自己紹介で「私はKindle本を○冊出版してまして…」と言った瞬間、空気が変わる…「へぇ、この人は本を出してるんだ」「それなりの人なんだな」そう思ってもらえる。
そういえば、面白いエピソードがあって、以前、クライアントさんのご主人とお会いした時のこと。「有名人に会っちゃいました!」って喜ばれたんです。
いやいや、僕は有名人じゃないって。でも「本を出している人=有名人」という認識なんですよね。
先日も、別のクライアントさんの娘さんから「著者の方と初めてお会いしました!」なんて言われました。自分が思っている以上に、「本を出している」ということのイメージは大きいんだなって改めて感じましたね。
正直ね、中身を読んでもらえていなくても、「本を出した」という事実だけで信頼感が上がるんです。
50代の僕たちって、人生経験が豊富だと見てもらえますよね。でもそれって、あくまで「なんとなく」の印象。「経験豊富そうだな」「いろいろ知ってそうだな」という漠然としたイメージ。
ところが、「本を出版している50代」となると、その「なんとなく」が具体的な形になるんです。
「この人は本を出せるくらい、ちゃんと体系化された知識を持っている」「この分野の専門家なんだ」
漠然とした印象が、明確な信頼に変わる。これね、50代の僕たちには、めちゃくちゃ大きいんですよ。
Amazonという「超優秀な営業マン」
そして、これが一番お伝えしたいこと。Amazonが24時間365日、集客してくれるということ。
ちょっと考えてみてください。Amazonって、世界最大のオンライン書店ですよね。毎日、何百万人という人が、Amazonで本を検索してる。
「50代 起業」「会社員 副業」「自動化 ビジネス」「節税 ひとり社長」
こういうキーワードで検索してる人が、たくさんいるんです。で、僕のKindle本が、その検索結果に表示される。
すると、僕が知らない間に、僕のことを全く知らない人が「お、この本面白そう」って、僕のKindle本を見つけてくれるんです。
僕が寝ている間も、家族と旅行に行っている間も、ジムで汗を流している間も、Amazonが黙々と僕の本を見込み客に差し出してくれている。
これね、自分で営業する必要がないんですよ。50代の僕たちには、これがどれだけありがたいか。
広告費ゼロで集客できるという事実
以前、僕はFacebook広告に、かなりの費用をかけていました。月に100万円くらいは普通に使っていた時期もあります。
広告を出せば、見込み客が集まる。でもね、広告を止めたら、集客も止まるんです。つまり、お金を払い続けないとお客さんが来ないということ。
しかも、CPA(顧客獲得単価)は、年々上がっていく一方。最初は1,000円台だったのが、2,000円、3,000円、5000円…
「このまま広告に頼り続けていたら、どこまで広告費が膨らむんだろう?」正直、怖かったです。
でも、Kindle出版は違う。広告費ゼロでお客さんが集まってくるんです。
一度出版してしまえば、そこから先は僕がお金を払う必要はない。Amazonが勝手に集客してくれる。
これって、僕たち50代にとって、めちゃくちゃ重要じゃないですか?広告費を払い続ける「消耗戦」から解放される。一度作った資産が、ずっと働き続けてくれる。

印税収入という「おまけ」
で、もう一つ嬉しい「おまけ」があります。印税収入です。
Kindle Unlimitedという読み放題サービスがあるんですが、そこで読まれたページ数に応じて印税が入ってくるんです。
僕の場合、多い時は20万円以上、少ない時でも数万円という印税収入が続いています。これがね、出版して2年以上経っても、まだ入ってきてるんですよ。何もしてないのに。
毎月、Amazonから「今月の印税はこれだけでした」って入金される。不思議な感覚です。
もちろん、これだけで生活できる金額ではありません。でも、月数万円〜20万円以上の収入が「ほったらかし」で入ってくる。
50代で、年金の足しになる収入が自動で入ってくる仕組みを持っているという安心感。これ、大きいですよ。
SEO効果という「見えない力」
そしてね、もう一つ見落とされがちなメリットがあります。SEO効果です。
SEOって聞くと難しそうに感じますよね。簡単に言うと、GoogleやYahooで検索した時に上の方に表示される力のことです。
Kindle本を出版すると、AmazonのページがGoogle検索でも上位表示されやすいんです。だって、Amazon自体が超強力なドメインですからね。
「50代 起業 自動化」とかで検索した時に、僕のKindle本のページが検索結果に出てくることがある。つまり、Amazonの検索だけじゃなく、Googleの検索からもお客さんが来てくれる可能性がある。
これって、自分でブログを必死に書き続けるより、よっぽど効率的じゃないですか?
50代だからこそ、Kindle出版
ここまで読んで、気づきましたか?Kindle出版のメリットって、全部、「僕が働かなくていい」ことに繋がってるんです。
- 信頼感 → 営業しなくていい
- Amazon集客 → 自分で売り込まなくていい
- 広告費ゼロ → お金を払い続けなくていい
- 印税収入 → 働かなくても入ってくる
- SEO効果 → コンテンツを作り続けなくていい
僕たち50代って、20代、30代の頃のように、がむしゃらに働き続けることが難しくなってきますよね。体力も落ちてくる。家族との時間も大切にしたい。いつ病気になるかもわからない。
だからこそ、「自分が働かなくても収入が入ってくる仕組み」が必要なんです。
Kindle出版は、まさにその「仕組み」の入り口になってくれる。
「でも、本なんて書けない…」と思ったあなたへ
ここまで読んで、こう思った人もいるかもしれません。「杉田さん、言いたいことはわかります。でも、私には本を書く力なんて…」
大丈夫です。
僕は0から原稿を書いたわけじゃない。7年間書き溜めたメルマガを、ライターさんにリライトしてもらって微調整しただけ。表紙デザインも外注。フォーマット変換も外注。
ITスキルがなくても、50代でも、全然できるんです。
しかも今は、AIがある時代。僕がKindle本を出した頃より、ハードルはめちゃくちゃ下がってます。
本の構成を考えるのも、文章のチェックをするのも、AIに任せればいい。あなたがやることは、書きたいことをAIにどんどん伝えるだけ。
「こんな経験があってね」「こういうことを伝えたくて」「読者にはこうなってほしい」
そうやって、あなたの想いをAIに話しかければ、AIがいい感じに形にしてくれる時代なんです。正直ね、Kindleを出さない理由が、もうないんですよね。
まとめ
この記事では、なぜKindle出版が50代に最適なのか、5つの理由についてお話ししてきました。
- 「著者」という肩書きの重み:本を出しているだけで信頼感が上がり、営業しなくても相手の見る目が変わります
- Amazonが24時間365日集客してくれる:寝ている間も旅行中も、Amazonが自動で見込み客を見つけて本を差し出してくれます
- 広告費ゼロで集客できる:一度出版すれば、お金を払い続ける必要がなく、消耗戦から解放されます
- 印税収入が自動で入る:月数万円〜20万円以上の収入が、何もしなくても入り続けます
- SEO効果で幅広く集客:Amazonだけでなく、Google検索からもお客さんが来てくれる可能性があります
Kindle出版のメリットは、全て「働かなくていい」ことに繋がっています。50代だからこそ、自分が働かなくても収入が入ってくる仕組みが必要です。AIを活用すれば、本を書くハードルは驚くほど下がっています。
応援しています!
