【全部自分でやる病を卒業】50代が外注を使って自由な時間を手に入れる賢い戦略
Last updated on 2026年1月13日 By 杉田健吾
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こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。
デジタル商品を作ろうと決意したあなた。「よし、やるぞ!」と意気込んでやるべきことをリストアップしてみたら、あまりの作業量に気が遠くなった…そんな経験はありませんか?
「全部自分でやらないと…」
多くの人が、この呪縛に縛られて、途中で挫折してしまうんです。
この記事では、40代後半〜50代のあなたが、なぜ外注を使うべきなのか、そしてそれがどれだけ賢い戦略なのか、僕の実体験を通じてお話しします。
この記事を読むことで、「全部自分でやらないと…病」から抜け出して、あなたの貴重な時間を本当に大切なことに使えるようになるはずです。

今回の内容は
ステップメール120通の仕組みを作ろうとして、気づいたこと
僕は「自分でやった方が早い病」だった
3人チームで一気に進めた
めちゃくちゃ楽だった
確かに楽ではなかったけど、人に任せられたから完成した
外注のコスト vs 時間的コスト
40代後半〜50代のあなたに伝えたいこと
あなたがやるべきこと
ということで…
まとめ
ステップメール120通の仕組みを作ろうとして、気づいたこと
僕がステップメールでデジタル商品を販売する仕組みを作ろうと決意した時のことです。
「よし、やるぞ!」
そう意気込んでパソコンの前に座った僕は、やるべきことをリストアップしてみたんです。
- ステップメール120通の構成を考える
- ステップメール120通の原稿を書く
- 販売するデジタル商品の概要資料を作る
- セールスレターを書く
- メール配信システムを設定する
- ステップメール120通をシステムに設定する
- セールスレターをシステムに設定する
- 決済システムを設定する
- 販売ページを作る
- 全体の進捗を管理する
- etc…
…
書いているうちに、だんだん気が遠くなってきました。
「こんなに、やることあるの…?」って。
僕は「自分でやった方が早い病」だった
でもね、僕ってもともと人に仕事を任せるのが得意な方じゃなかったんです。しかも完璧主義のところがあって、サラリーマン時代はなんでも自分でやってしまうという傾向がありました。
まだ未熟だった僕は、人のことが信用できず「自分でやった方が早くて完璧にできる」って思っていたんでしょうね。
典型的な**「自分でやった方が早い病」**でした。
でもね、今回のステップメール120通は、さすがに「これ、全部自分でやるの無理じゃない…?」って思ったんです。
3人チームで一気に進めた
特に僕は、ツールやシステム系には弱い方です。僕と同じで50代の人でツール系が弱い人は多いはずです。なので、この時は流石に人に手伝ってもらいました。つまり外注さんに僕の苦手な部分をお願いしたんですね。
具体的には、こんな感じです。
僕(杉田)の役割
- ステップメール120通の原稿を用意する
- デジタル商品の概要を外注さんに理解してもらうための資料を作る
- 口頭で説明する
- 全体のコンセプトがずれていないかを都度確認する
ライターさんの役割
- セールスレターを書き上げる
マーケターの外注さんの役割
- 販売するためのツール設定
- システム設定
- プロジェクト全体の進捗管理
- 連絡調整ほか
こうして3人でチームを組んで、一気に進めていったんですね。
めちゃくちゃ楽だった
これが、めちゃくちゃ楽だったんです。
だって、めちゃ頭を使うセールスレターの文章はライターさんが仕上げてくれるし、苦手で良くわからない、僕がやったら何日もかかるだろう販売するためのツールやシステムの設定も外注さんがやってくれる。
僕がやることは、ステップメールの原稿を全体の構成に合うように集めてくることと、全体のコンセプトがずれていないかを都度都度確認するぐらい。それなのに、どんどん作業は進んでいく。
「あれ?僕、何もやってなくない?」
って思うくらい、スムーズに進んでいったんです。
確かに楽ではなかったけど、人に任せられたから完成した
確かに、ステップメール120通を準備するのは楽ではありませんでした。
でもね、それよりも自分が苦手なツールやシステム系の設定、かなり頭を使うセールスレターを書き上げること、そして全体の進捗管理などなど。ここを人に任せることができたから、あの120通ステップメールの仕組みが無事完成したんだろうなと思います。
もし全部自分でやろうとしていたら、おそらく途中で挫折していたでしょう。

外注のコスト vs 時間的コスト
もちろん、外注さんに頼めばそこにコストは発生します。そして、それなりにプロに頼めば頼むほど、そのコストは高くなります。
でもね、それを全部自分でやろうとすると、それっていつまでかかりますか?
いやいや、もしかしたら3ヶ月、6ヶ月、1年とかかって、で結局途中で辞めてしまう可能性もありますよね。というか、僕の周りでなかなかビジネスが進んでいない人って、全部自分でやろうとしている人が多いような気がします。
でも、その時間的なコストの方が、結局は外注さんに支払うコストよりも高くついてね?って話ですよね。
例えば、システム設定に1週間格闘して結局できなかった、っていうより、プロに10万円でも払って半日ほどで設定してもらって、その1週間であなたの経験をデジタル商品に変える作業をする方が、何倍も価値が生まれるんです。
40代後半〜50代のあなたに伝えたいこと
もし、このメルマガを読んでいるあなたが僕と同じで40代後半〜50代でビジネスを始めたのなら、この**「外注に頼めることはどんどん頼む」、「そのためのコストは先行投資なんだ」**という考え方を、ぜひ持って欲しいと思います。
なぜなら、40代後半〜50代のあなたの時間は、とても、とても、とても…貴重な時間だからです。
20代の時の1時間と50代の今の1時間。同じ1時間のはずなのに、その重みは、その価値は、その濃さは、まるで別物なんです。
若い頃は、時間がたくさんあった。失敗しても何度でもやり直せると思っていた。
でも、今は違います。
定年までのカウントダウンが始まっている今、残された一つ一つの時間は、若い頃の何倍も何十倍も重いんです。
その時間を、苦手なシステム設定に費やすのではなく、あなたにしかできないこと、あなたが本当にやりたいこと、そこに集中してください。
あなたがやるべきこと
あなたがやるべきことは、
・あなたの50年以上の人生経験をデジタル商品という「資産」に変えること。
・あなたにしか語れないリアルなストーリーを言葉にすること。
・あなたの知識や経験で、誰かの人生を少しでも楽にしてあげること。
それ以外のことは、プロに任せた方が圧倒的に早いし、クオリティも高い。そして何より、あなたの貴重な時間を本当に大切なことに使えるんです。
ということで…
もし今あなたが「全部自分でやらないと…」って思っているなら、今日でその呪縛は解き放ってください。外注は決して「サボり」じゃない。40代後半〜50代の賢い戦略です。
お金で時間を買って、その時間であなたにしか作れない価値を生み出す。それが、これからの時代の賢い働き方なんです。
まとめ
この記事では、「全部自分でやらないと…病」から抜け出して、外注を使って効率的にビジネスを進める方法についてお話ししてきました。
- 全部自分でやると挫折する:120通のステップメール作成など、全部自分でやろうとすると途中で挫折してしまいます
- 外注を使えば圧倒的に早い:苦手な部分をプロに任せることで、作業がスムーズに進みます
- 時間的コストの方が高くつく:外注費より、あなたが苦手なことに費やす時間の方が結局は高くつきます
- 50代の時間は20代の何倍も重い:定年までのカウントダウンが始まっている今、一つ一つの時間の価値は若い頃の何倍も重いんです
- 外注は先行投資:お金で時間を買って、その時間であなたにしか作れない価値を生み出すことが賢い戦略です
- あなたがやるべきことに集中する:あなたの50年以上の人生経験をデジタル商品という資産に変えることに集中しましょう
外注は決してサボりではありません。40代後半〜50代の賢い戦略です。あなたの貴重な時間を、本当に大切なことに使ってください。
応援しています!

