【ほったらかしの仕組み公開】13種のデジタル商品と120通のステップメールが24時間365日働く構造

Last updated on 2026年3月13日 By 杉田健吾

こんにちは、毎朝メルマガ1通で年収1000万円を稼ぐ専門家の杉田健吾です。

「ほったらかしで収入が入る仕組み」と聞いて、あなたはどんな仕組みを想像しますか?実は、複雑なシステムでも難しいプログラミングでもありません。

僕が55歳で完成させた「ほったらかし」の仕組みは、5つの要素が連携して動いているだけ。でも、その5つが24時間365日、僕の代わりに働き続けてくれています。

この記事では、僕が8年かけて作り上げた「ほったらかし」の仕組みの中身を、具体的にお見せします。

この記事を読むことで、自動化の仕組みがどう構成されているのか、そして、あなたにも作れる理由が分かるはずです。

今回の内容は

仕組みの全体像
1. デジタル商品:13種類
2. ステップメール:120通
3. 販売の仕組み(セールスファネル)
4. Kindle本:現在7冊(8冊目準備中)
5. その他の集客の仕組み
じゃあ僕は何をしているのか?
最近はAIで作業時間がさらに短縮
これが「ほったらかし」の正体
まとめ

仕組みの全体像

まず、僕の仕組みの全体像をお伝えします。大きく分けると、こんな構成になっています。

  1. デジタル商品
  2. ステップメール
  3. 販売の仕組み(セールスファネル)
  4. Kindle本
  5. その他の集客の仕組み

この5つが連携しながら動いていて、僕が寝ている間も、旅行に行っている間も、24時間365日、勝手に働いてくれています。それぞれ説明していきますね。

1. デジタル商品:13種類

まず、売る商品がなければ始まりませんよね。僕の場合、現在13種類のデジタル商品を持っています。価格帯は、500円のものから10万円のものまで様々。

デジタル商品のいいところは、一度作れば何度でも売れるということ。在庫もいらない。配送もいらない。修正も簡単。

しかも、売れるたびに原価がかかるわけでもない。最初に作る労力は必要ですが、一度作ってしまえば、あとは資産として働き続けてくれるんです。

2. ステップメール:120通

次に、120通のステップメール。これが、僕の仕組みの心臓部です。

メルマガに登録してくれた人に、毎日1通ずつ自動で配信されていきます。その中で、僕の考え方を伝えたり、役立つ情報を提供したり、信頼関係を築いていく。そして、適切なタイミングで商品をオファーしていく。

これが、24時間365日、自動で動いています。僕が寝ている間も「商品が購入されました」という通知が届く。旅行中も、売上が立っている。

この感覚は、体験した人にしかわからないかもしれませんね。

3. 販売の仕組み(セールスファネル)

ステップメールから商品を買ってもらうためには、販売の仕組みが必要です。僕の場合、こんな構成になっています。

オプトインページ →メールアドレスを登録してもらうページ

セールスページ →商品の魅力を伝えるページ

アップセルページ →関連商品を提案するページ

説明動画 →商品の詳細を動画で解説

自動決済システム →クレジットカードで自動決済

会員サイト →購入者が動画を視聴する場所

これらが、すべて自動で連携して動いています。僕がやることは、最初に仕組みを作ること。一度作ってしまえば、あとは勝手に動き続けます。

4. Kindle本:現在7冊(8冊目準備中)

そして、Kindle本。これが、僕の仕組みの入口になっています。

Amazonで僕のKindle本を見つけた人が、本を読んでくれて、「この人の話、もっと聞きたい」と思ってくれる。本の中に、メルマガ登録への案内があって、そこから登録してくれる。

つまり、Amazonが勝手に集客してくれるんです。広告費ゼロで。しかも、印税収入も自動で入ってくる。

2023年に出版した1冊目の本なんて、まもなく3年経ちますが、いまだにベストセラー取れています。3年間ずっと売れ続けているって、すごくないですか?

1年以上出し渋っていた僕が、今では7冊出していて、8冊目も準備中。人って変われるもんですよね。

5. その他の集客の仕組み

Kindle本だけじゃなくて、他にも集客の仕組みがあります。

ブログ →SEOで検索から集客

YouTube →動画で信頼関係を構築

Udemy →オンライン学習プラットフォームから集客

広告 →必要に応じて活用

面白いのは、これらが全部、Kindle本をメインとして横展開されているということ。Kindle本の内容を、ブログ記事にリパーパス(再利用)したり、YouTube動画にしたり、Udemyのコースにしたり。

1つのコンテンツを、いろんな形で使い回しているんです。これも、効率化の大きなポイントですね。

じゃあ僕は何をしているのか?

これらの仕組みが、24時間365日、僕の代わりに働いてくれています。じゃあ、僕は何をしているのか?

実は、メルマガを書き続けているんです。

「え、結局働いてるじゃん」って思いました?

でもね、僕が書いたメルマガが、Kindle本になったり、ブログ記事になったり、YouTubeの台本になったりする。つまり、メルマガを書くことが、すべてのコンテンツの源泉になっているんです。

だから、僕の仕事のメインは、やっぱりメルマガなんですよね。

あとは、新しい商品を作ったり、仕組みのメンテナンスをしたり。でも、これもやりたい時にやるだけ。義務じゃない。

「やらなきゃいけない」じゃなくて「やりたいからやる」。この違いは、めちゃくちゃ大きいですよ。

最近はAIで作業時間がさらに短縮

しかも最近は、AIの活用で、作業時間がさらに短縮されています。ステップメールの下書きも、セールスページの構成も、ブログ記事の作成も、AIに手伝ってもらえば、驚くほど早くできる。

僕が8年かけて作った仕組みを、今なら3年で作れると言ったのは、AIの存在も大きいんです。本当にいい時代になりましたよね。

これが「ほったらかし」の正体

ということで、僕の「ほったらかし」の仕組みの中身をお見せしました。

デジタル商品が売れ続け ステップメールが自動配信され セールスファネルが自動販売し Kindle本が自動集客してくれる

この仕組みがあるから、僕は週に2〜3回ジムに行けるし、平日の昼間に映画を見れるし、家族との時間も取れる。

「ほったらかし」って、怠けているわけじゃないんです。仕組みに働いてもらっているんです。

そして、その仕組みは、あなたにも作れます。一緒に作っていきましょうね。

まとめ

この記事では、僕が55歳で完成させた「ほったらかし」の仕組みの中身についてお話ししてきました。

  1. 5つの要素が連携して動く:デジタル商品、ステップメール、セールスファネル、Kindle本、その他の集客が24時間365日働いています
  2. 13種類のデジタル商品:500円から10万円まで様々。一度作れば何度でも売れる資産です
  3. 120通のステップメールが心臓部:毎日1通ずつ自動配信され、信頼関係を築きながら商品をオファーします
  4. セールスファネルが自動販売:オプトインページ、セールスページ、決済システム、会員サイトが自動で連携します
  5. Kindle本が自動集客の入口:Amazonが広告費ゼロで集客。3年経っても売れ続けています
  6. 1つのコンテンツを横展開:Kindle本の内容をブログ、YouTube、Udemyに再利用して効率化しています
  7. メルマガがすべての源泉:メルマガを書くことが、全てのコンテンツの元になっています
  8. AIで作業時間がさらに短縮:8年かかった仕組みも、AIを使えば3年で作れる時代です

「そんな仕組み、難しそう…」って思うかもしれません。でもね、1つ1つはそんなに難しくないんですよ。60点でいいから、まず形にしてみる。そこから少しずつ改善していけばいい。あなたにも、必ずできますよ。

ではでは、今日はこの辺で…