ステップメール稼働の第一歩!オプトインページの作り方5ステップ
Last updated on 2025年3月10日 By 杉田健吾
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こんにちは、杉田健吾です。
デジタル商品を販売する時、「自動販売の仕組み」があれば、24時間いつでも商品が売れるようになります。その仕組みの中心となるのが「ステップメール」なんです( ̄▽ ̄)
ステップメールは、お客さんに向けて自動的にメールを送る仕組み。商品の紹介や、お客さんの悩みに寄り添う内容を、計画的に配信できます。
でも、このステップメールを動かすために、絶対に必要なものがあります。それが「オプトインページ」。簡単に言うと、お客さんのメールアドレスを集めるための専用ページです( ̄O ̄;)
今日は、このオプトインページの作り方を、初心者の方でも実践できる5つのステップで解説していきますね。このページさえ準備できれば、あなたのデジタル商品も24時間自動で販売できるようになりますよ( ̄▽ ̄)
今日は、このオプトインページの作り方を、初心者の方でも実践できる5つのステップで解説していきますね。まずは、オプトインページの基本的な役割について理解しておきましょう( ̄▽ ̄)

今回の内容は
オプトインページって何ができるの?
提供する側からみた役割
お客さんから見た役割
魅力的なオプトインページを作る5つのステップ
ステップ1:誰に向けて作るか、はっきりさせる
ステップ2:魅力的な特典を用意する
ステップ3:見込客を惹きつけるコピーライティング
ステップ4:シンプルなデザインにする
ステップ5:登録フォームは使いやすく
まとめ
オプトインページって何ができるの?
オプトインページは、単なるメールアドレス収集用のページじゃないんです。お客さんとの大切な出会いの場所なんですよ( ̄▽ ̄)
提供する側からみた役割
僕たち提供する側からすると、オプトインページは「見込み客のメールアドレスを集める場所」です。でも、ただ「メールアドレスを登録してください」と書いているだけじゃ、誰も登録してくれません。
大切なのは、お客さんに「これ、欲しい!」と思ってもらえる価値を用意すること。例えば、役立つ情報やノウハウをまとめたPDFや、すぐに使えるテンプレートなどです。お客さんが「これなら登録してもいいな」と感じる価値を提供できるかどうかが、成功のカギになるんです( ̄▽ ̄)
お客さんから見た役割
お客さんにとって、オプトインページは「もっと情報を受け取るべきかどうか」を判断する場所です。
面白そうな情報があれば、特に深く考えることなく「とりあえず登録してみよう」と思うもの。逆に、ピンとこない内容だったら、すぐにページを離れてしまいます。
つまり、お客さんは無意識のうちに「この人からもっと話を聞きたいな」「この情報なら役立ちそう」と判断しているんです( ̄▽ ̄)
ステップメールを成功させるためには、この両方の視点をしっかり意識することが重要なんですよ。
では、具体的な作り方を5つのステップで見ていきましょう!

魅力的なオプトインページを作る5つのステップ
それでは、実際にオプトインページを作っていく手順を見ていきましょう( ̄▽ ̄)
ステップ1:誰に向けて作るか、はっきりさせる
オプトインページを作る前に、まず「誰に向けて」作るのかを具体的に考えることが大切です。
「20代後半の会社員で、副業に興味がある人」「子育て中で時間に余裕がない人」など、具体的な人物像をイメージできれば、次のステップの内容もグッと考えやすくなりますよ( ̄▽ ̄)
でも、ここで重要なのが「後で販売する商品のターゲット」と一致させること。
例えば、副業に興味のある人全般をターゲットにしてメールアドレスを集めても、実際に販売する商品が「ブログで稼ぐノウハウ」だった場合、ミスマッチが起きてしまいます。ブログに興味のない人にいくらメールを送っても、成約には繋がりませんよね( ̄O ̄;)
だから、最初の段階で「この人たちに、このサービスを売りたい」というイメージをしっかり持つことが大切なんです。そうすれば、集めたメールアドレスが「見込み客リスト」として機能するようになります( ̄▽ ̄)
ステップ2:魅力的な特典を用意する
お客さんがメールアドレスを登録したくなる、価値を感じる特典を用意しましょう。
特典は、ステップ1で考えたお客さんの悩みに関連するものを選びます。PDFレポートや、チェックリスト、テンプレートなど、形式は自由。大切なのは「これ、ちょっと見てみたい!」と思ってもらえるかどうか、たったそれだけなんです( ̄▽ ̄)
ここでのポイントは、僕たちが提供したい内容ではなく、お客さんが「気になる」と感じる内容を考えること。
よくある間違いとしては、お客さんの欲求よりも、提供者側の伝えたいことを優先してしまうこと。もちろん、商品を販売するためには、伝えるべきこともありますが、この時点では、お客さんの欲求を優先することが重要です。
ステップ3:見込客を惹きつけるコピーライティング
オプトインページで最も重要なのが、コピーライティング。特に最初に目に入るヘッドコピー(見出し)は、読者の「続きが気になる!」という興味を引き出す重要な役割を果たします( ̄▽ ̄)
書くべきコピーは大きく4つ:
– ヘッドコピー:最初に目に入る見出し(例:「起業初期の低収入から抜け出す、たった3つのポイント」)
– サブコピー:内容をより具体的に説明する2行目
– ベネフィット:読者が得られる具体的なメリット
– 行動喚起:「今すぐ無料で受け取る」などの登録を促す文章
大切なのは、読者が「これ、もっと詳しく知りたい!」と思うような内容にすること。必要以上に飾った言葉や、大げさな表現は逆効果です。シンプルに、でも読者の興味を引く。それだけを意識して書いていきましょう( ̄▽ ̄)
ステップ4:シンプルなデザインにする
オプトインページのデザインで一番大切なのは、読者の目線の流れを意識すること。難しく考える必要はありません( ̄▽ ̄)
読者の目線は基本的に上から下に流れていきます。だから、文字の大きさやフォント、色使いで強弱をつけながら、自然に読み進められるように意識しましょう。
画像は効果的に使いましょう。特典のイメージや、内容がイメージしやすくなる写真があれば使うのもいいですが、必要以上に装飾的な画像は使わない方がいいです。
デザインを綺麗に見せることにこだわりすぎる必要はありません。むしろ、伝えたいことがパッと見てわかる、シンプルなデザインを心がけましょう( ̄▽ ̄)
あと、ターゲット次第ですが、最近はスマホで見る人も多いので、スマホ対応も重要なポイントです。スマホで見た時のレイアウトも必ずチェックしておきましょう。
ステップ5:登録フォームは使いやすく
最後は登録フォームの設計です。ここでつまずくと、せっかくの興味も逃してしまいます。
ここで大切なのは、目的に合わせて登録項目を決めること( ̄▽ ̄)
一般的には、登録のハードルを下げるためにメールアドレスだけというパターンが多いです。でも、提供する価値(オファー)が強い場合は、あえて名前なども登録してもらうこともあります。名前などの情報があると、その後のステップメールで「〇〇さん」と呼びかけることもできますからね。
登録ボタンの設置も重要です。せっかくいいコンテンツを用意しても、ボタンが目立たない色で埋もれていたり、ボタンとわからないデザインだったりすると、もったいないですよね( ̄▽ ̄)
ボタンの文言も工夫のしどころ。「今すぐ登録」というのが一般的ですが、この文言を少し変えるだけで反応が全く変わることもあります。まずは「ボタンとわかること」を最低条件として、そこから意図を持って文言を考え、結果を見ながら改善していきましょう。
以上、オプトインページの作り方をお伝えしました。この5つのステップを意識して作れば、読者があなたのメルマガに登録したくなるようなページが作れるはずです( ̄▽ ̄)
まとめ
オプトインページは、ステップメールを動かすための入り口。この5つのステップをしっかり意識すれば、読者が自然と登録したくなるページが作れるはずです( ̄▽ ̄)
おさらいすると:
- ターゲットを明確にする(後で販売する商品と一致させる)
- 魅力的な特典を用意する(読者が欲しいと思える価値を)
- 見込客を惹きつけるコピーを書く(興味を引く言葉選び)
- シンプルなデザインにする(伝えたいことが伝わることが最優先)
- 使いやすい登録フォームを設置する(目的に合わせて項目を決める)
オプトインページは簡単そうに見えて、実は奥が深いんです。でも、この5つのステップを意識して作り、読者の反応を見ながら少しずつ改善していけば、必ずいいページができあがります。
まずは「読者目線」を忘れずに、シンプルなページから始めてみてくださいね( ̄▽ ̄)
ではでは、今日はこの辺で。。。( ̄▽ ̄)