副業するならやっぱ法人よね!副業と法人、、、。

Last updated on 2024年1月5日 By 杉田健吾

最近は以前にも増して副業がブームになっています。あなたも副業をしているのではないでしょうか。そして副業を始めると心配になるのが、「税金をがっぽり取られるのではないだろうか」「会社にバレるのではないだろうか」ということです。こんな心配をして副業をしていても楽しくないですよね。

そんな時は、副業のための法人を作ってみてはいかがでしょうか。副業のための法人をつくることで副業の悩みが解消されます。そこで今回は、なぜ副業のための法人を作ると税金が取られないのか、なぜ会社にバレないのかについて解説していきます。

今回の内容は

副業でバンバン稼ぐ人が増えた
副業でたくさん稼いでも本業は辞めない
副業でたくさん稼ぐと心配事が増える

副業の心配事は会社を作って解消
給料を貰わないことなんてできるの?
給料を貰わなければ所得税等の税金を取られない

給料を貰わなくてもお金は自由に使える
交際費を活用するだけで最大800万円
趣味や生活費も経費として会社が負担

副業でバンバン稼ぐなら法人を作ろう

副業でバンバン稼ぐ人が増えた

会社員の方が働きながら自分でも副業で稼ぐために起業する人が増えてきましたね。僕の周りでも会社員をしながら副業でバンバン稼いでる方が結構います。

副業でたくさん稼いでも本業は辞めない

月50万円以上、いや100万円以上副業で稼いでいる人も多いんじゃないかな。それってあんた副業っていうの?っていうレベルです。本業の収入をもう超えていますよね。もういつでも会社を辞めていいんじゃないの?って思いますよね。

でもね。そんな方に限って二足の草鞋を履くのが好きなんですね。本業は安定しているからやめる気は無くて、副業はボーナスみたいなものだから楽しくてやってる方が多いんです。二足の草鞋がとてもいいバランスを取って、人生を楽しんでいる。とてもいい傾向ですね。

副業でたくさん稼ぐと心配事が増える

ただ、そんな感じで副業がうまく回り出した人が心配することがあります。それが税金ってどうなるの?ということと、会社にバレないか?ということですよね。そもそもあなたのお勤め先が副業OKの会社なら、バレないか?を気にする必要はないのですが、まだまだそこまでオープンな会社は少ないのが現状ですよね。

でもこのまま一つの会社からだけ給料をもらい続けるのも将来が不安。そう思ったから副業を始め、二足の草鞋を履いたんですよね。そうは言っても会社にバレたらどうしようってやっぱり心配ですよね。税金ってもしかしてめっちゃ払わないといけないのかなって不安になりますよね。

副業の心配事は会社を作って解消

副業の心配事を解消する救世主が、「自分で会社を作ったら?」って話です。自分で会社を作って副業の収入を全部その会社の収入にしてしまえば、稼いだお金はあなたの個人の収入では無くなりますからね。その上であなたはその会社から給料をもらわなければいいんです。

給料を貰わないことなんてできるの?

なぬ?給料をもらわない?そんなこと可能なの?って思いましたか。そんなことも、あんなことも、こんなことも可能ですよ。あなたが社長の会社を作って、給料もらわなくてもいいですし、そもそもあなた自身が社長にならず奥さん(配偶者)を社長にしてもいいです。奥さんがダメならお母さんでもいいですね。

給料を貰わなければ所得税等の税金を取られない

別に給料をもらわなくたって、あなたは本業の会社からのお給料で生活できますよね。だったら自分で作った会社(法人)からわざわざ給料をもらう必要はないですよね。給料をもらうと本業の給料と合算されてアホほど税金取られますからね。そんなバカなことをわざわざする必要はない。

給料を貰わなくてもお金は自由に使える

えっ?そんなのせっかく副業で稼いでもお給料もらえないのなら楽しくないじゃんって思いましたか。いやいや別に自分の会社からお給料をもらわなくたって、会社のお金は経費として自分が使えますよ〜ってことです。あなたが稼いだ会社のお金を、全部ビジネスとして会社の経費として使えばいいじゃないですかって話ですね。

交際費を活用するだけで最大800万円

お給料でもらうとがっぽり税金で持っていかれるけど、会社の経費で使えば税金かからないでしょ。こんないい方法があるのになんでみんなやらないのかなあ〜って話ですよ。だって、会社になれば交際費だけで800万円も使えるでしょ。人に会う費用は全部交際費にしても年間800万円も使わないでしょ。さすがに月に70万円もあれば交際費は十分ですよね。

趣味や生活費も経費として会社が負担

さらに旅行も仕事を絡めれば出張にできるし、趣味がカメラならそのカメラだって会社の経費で買えるでしょ?車を買い換えるなら会社名義で買えばそれも経費にできるし、そもそも副業で外に出歩いている方なら出張旅費であなたのおこずかいを無税で作れることになる(これはおいしい)。なんなら自宅の家賃も社宅にして会社に負担させたらいいんでないの?って、考え出したらワクワクしてきますよね。

副業でバンバン稼ぐなら法人を作ろう

今回は、なぜ副業のための法人を作ると税金が取られないのか、なぜ会社にバレないのかについて解説してきました。最近は副業がブームになっているので副業する人が増え、この悩みを抱えている人も増えているのではないでしょうか。たくさん稼ぐと増える悩みなので、嬉しい悩みとも言えますが、どうにか解決したいですよね。

これらの副業の悩みを一気に解決する方法が、法人を作ることです。法人を作って給料を貰わなければ所得税や住民税、社会保険料など個人が払う税金等が増えませんし、税金等が増えることで会社にバレることもありません。ビクビク副業する必要が無くなりますよ。

給料を貰わないなら稼いだ意味がないと思うかもしれませんが、趣味や生活費もビジネスに絡めれば会社の経費としてお金を使うことができます。どうやったら会社の経費を使えるかを考えるだけでもワクワクしませんか?ビクビクしながら副業しているのと、ワクワクしながら副業で稼いでいるのって、たった2文字しか言葉は違いませんが気持ちはまったく違いますよね。ということで副業で色々お悩みの方はそろそろ法人を作ることを考える時かもしれませんね。