飲み会も出張?出張手当をもらうには旅費規程の見直しが必要!

Last updated on 2023年1月17日 By 杉田健吾

ひとり起業家のみなさん。飲み会や懇親会に行っていますか?ひとり起業家って、「人と会うのが仕事」みたいなところがありますよね。その人と合う場として、飲み会や懇親会を活用することも多いと思います。
その飲み会や懇親会の費用は、ちゃんと経費計上していますよね?そして、しっかり出張手当ももらっていますか?出張手当なんてもらえるの?と思った方、今からでも出張手当をもらいたいと思いませんか?

 

そこで今回は、どうすれば飲み会でも出張手当がもらえるのかについて紹介します。

今回の内容は

飲み会でも出張手当をもらえる
ひとり起業家は人に会うのが仕事
懇親会も飲み会も立派な仕事

出張の定義をおさらい
出張は勤務地を離れて仕事すること
出張の定義は会社が決める

出張を増やして出張手当をもらおう

飲み会でも出張手当をもらえる

みなさんは、出張ってどんな時だと思っていますか?そして、出張手当がもらえる条件はどんな時ですか?

 

ひとり起業家は人に会うのが仕事

僕の自宅は関西にありますが、月の半分近くは東京に滞在しています。そして、東京に滞在しているときは、ほぼ毎日誰かと会っています。会う理由もバラバラで、クライアントさんとの打ち合わせもあれば、懇親会への参加、さらには個別で飲みに行くこともあります。

このように、できるだけ多くの人と会って、お話をして、楽しい時間を過ごせるようにしています。僕みたいなひとり起業家って、人に会うのが大切な仕事ですからね。と言いながら話をして楽しんでいるだけなんですが。

懇親会も飲み会も立派な仕事

つまり、何が言いたいのか?このように、懇親会への参加も、個別の飲み会も、僕の会社では全部が出張です。そのため、僕には出張手当が出るんです。「え?なんで?だって〜。知り合いと飲んでるだけでしょ?」って言われてしまいそうですが、事実です。

 

たしかに、知り合いと飲んでいるだけの時も多いですね。でも、みなさんも起業家仲間や知り合いと飲みに行ったら経費にしているでしょ?だって、自分のビジネスに関係する人と情報交換しているのだから。経費にしているんだったら、飲みに行くのも立派な仕事ですよね。

 

 

出張の定義をおさらい

ところで、出張の定義ってなんでしたっけ?覚えていますか?

 

出張は勤務地を離れて仕事すること

出張の定義はざっくり言うと、通常の勤務地を離れて仕事することでしたよね。忘れてしまった方は、前回の記事「起業塾への参加も出張?会社によって出張の定義は変わる」をご覧ください。
勤務地を離れて仕事をすることが出張なら、飲み会も出張って言えますよね。飲み会は仕事ですからね。

出張の定義は会社が決める

前回の記事にも書きましたが、結局出張の定義って、ざっくり言うと通常の勤務地を離れて仕事することです。そして、その詳細は会社が決めるということです。
つまり、どのようなケースに該当したら、あなたの会社では出張として手当を出すのか。これを、それぞれの会社で決めるということでしたよね。そのため、うちの会社では起業家仲間との飲み会も、立派な出張です!と僕が決めたのです。

みなさんの会社でも、出張旅費規程を導入して、飲み会も出張と決めてしまえば、出張手当をもらうことができますよ。

 

 

出張を増やして出張手当をもらおう

今回は、どうすれば飲み会でも出張手当がもらえるのかについて紹介してきました。
結論としては、飲み会や懇親会なども出張になるように出張旅費規程を作れば良いということです。なんとなく、出張旅費規程のイメージが湧いてきましたか?出張旅費規程は、とてもいい節税になりますよ。

出張旅費規程を作れば、いろんな人と会い放題。飲み放題です。そして、みなさんがこの記事を読んでいる頃、僕はたぶんどこかで誰かと飲んでま〜す。もちろん出張として、出張手当をもらいながら。みなさんも出張手当をもらいながら飲み会や懇親会に参加しましょう。
ではでは、今日はこの辺で。次回をお楽しみに。