【ひとり起業家必見】お金を守るために知っておくべき節税の7つ道具を紹介!

Last updated on 2023年1月3日 By 杉田健吾

突然ですが、あなたは「節税の7つ道具」を知っていますか。「節税の7つ道具」を知っているかどうかで、ひとり起業家の手元に残るお金の額が変わってきます。今回の記事では、ひとり起業家が知っておくべき「節税の7つ道具」を紹介します。賢く節税をしたいひとり起業家は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

今回の内容は

個人事業主より法人のほうがお得って本当?
個人事業主と法人は支払う税金額がちがう
個人事業主と法人の税金、どっちのほうが安い?

稼いだお金を守りたいのであれば、節税の7つ道具を駆使せよ
節税の7つ道具とは何か?
節税の7つ道具を理解して活用すれば、税金の最適化ができる
税金の最適化ができるということは、手元に残るお金が増える

まとめ

個人事業主より法人のほうがお得って本当?

節税の7つの道具を紹介する前に、前回の記事のおさらいをしましょう。簡単におさらいをするので、前回の記事をチェックしていない方は、こちらの記事を読んでから、今回の記事を読んでみてくださいね。

 

個人事業主と法人は支払う税金額がちがう

前回の記事では、「個人事業主と会社(法人)は税金の取り扱いがまったく違う」という話をしました。例えば、あなたがコンサルティング事業をしていて、年商が1,000万円だったとしましょう。その事業を個人事業としてやれば所得税を支払い、会社(法人)事業としてやれば法人税を支払います。税金の種類がちがうということは、支払う税金等の額がまったく変わってきますよ〜という話でしたね。

 

個人事業主と法人の税金、どっちのほうが安い?

個人事業主と会社(法人)どっちが税金が安くなるかというと、ここから先はあなたの腕の見せどころで、以下のポイントをおさえておくことが重要でしたね。

・どこまで節税脳を鍛えているか?

・どこまで節税の知識を持っているか?

・どこまで節税の7つ道具をちゃんと理解して活用してるか?

 

稼いだお金を守りたいのであれば、節税の7つ道具を駆使せよ

「節税の7つ道具ってなに?」という方のために、知っておくべき「節税の7つ道具」を紹介します。僕がひとり起業家やフリーランスの方にいつもお伝えしていることがあります。
それは「自分のビジネスで稼いだお金を守る方法は、節税の7つ道具を駆使することだ」ということです。

 

節税の7つ道具とは何か?

節税の7つ道具とは、ズバリ次の7つです。

 

① 法人を自分の有利になるように設立する方法

② 旅費規程を賢く活用して、がっぽり節税する方法

③ 役員報酬を賢く活用して、税金の最適化を図る方法

④ 社長のボーナスを活用して、社会保険料(税)を最適化する方法

⑤ 節税脳を鍛えて、経費の範囲を最大化する方法

⑥ 住宅規程を活用した自宅家賃や住宅関連支出の経費化

⑦ 福利厚生規程を活用したスポーツジムや家族旅行等の経費化

あなたはいくつ持っていましたか?

 

節税の7つ道具を理解して活用すれば、税金の最適化ができる

「ひとり起業家やフリーランスの方は、この節税の7つ道具をちゃんと理解して、しっかり賢く活用するだけで、かなり税金の最適化ができる」と僕は考えています。
「節税したい!できる限り税金を払いたくない!」という人は、節税の情報をせっせと仕入れますよね。インターネット上には様々な情報がありますから、中には怪しくて危険な節税の情報もあったのではないでしょうか。最近では、海外のタックスヘイブン(※)を利用する節税方法も知られるようになってきました。タックスヘイブンに手を出さなくても、節税の7つ道具を駆使さえすれば、この安全な日本でしっかりと節税ができます。日本で「ひとり法人」をつくることこそが、いうなれば「タックスヘイブン」ですよ。

 

※タックスヘイブンとは、法人税や所得税などの税率がゼロ、もしくは極めて低い国や地域のことです。アジアの中ではシンガポールが、タックスヘイブンとして有名な国です。

 

税金の最適化ができるということは、手元に残るお金が増える

節税の7つ道具を理解して活用すれば、あなたの納める税金はみるみると減っていきます。

 

つまり、手元にたくさんのお金を残すことが可能になるというわけです。だから僕はこのブログで毎日毎日「節税の7つ道具」について、ひとり起業家であるあなたに対して、あらゆる角度からメッセージをお届けしているというわけですね。どうですか?そろそろあなたも「節税の7つ道具」を手に入れるときではないでしょうか。

 

まとめ

今回の記事では、ひとり起業家やフリーランスが知っておくべき「節税の7つ道具」について紹介しました。すでに「節税の7つ道具」を持っている方は、しっかり理解を深め、その上で賢く活用して、あなたの会社の税金の最適化を図っていってくださいね。まだ「節税の7つ道具」を持っていないという方は、随時キャンペーンなどを開催してご紹介していきますので、そのタイミングを見逃さずにぜひご活用くださいね。
このブログではこんな感じで「ひとり起業家のためになる節税やお金を貯めるノウハウの話」をしています。気になる方はぜひ他の記事も覗いてみてくださいね。